【大津市】初詣で賑わう2026年初春の石山寺、門前のお店も活気づいています。
新年を迎え、石山寺は初詣の参拝者で賑わいを見せています。

2026年1月1日時点では、東大門には門松が飾られ、新春の祝いに彩りを添えています。門松前で写真を撮る人々の姿も見られました。

続々と訪れる参拝者が、ご本尊のある本堂へと、階段を昇ります。

本堂へ通じる階段の前には、列ができている時間帯もありました。

本堂を出て左側にある紫式部源氏の間の前では、おみくじを引くことができます。

門前のお店の前では、「花梨糖 仁々木」や、「揚げみたらし ほたるの里」の前に人々の列が見られ、店先の椅子で、甘味を楽しんでいる人たちの姿がありました。「朝宮茶 御幸茶舗」からは、寒さの中での参拝前後に嬉しい、ほうじ番茶の販売も行われています。

門前のお店の一つ、「叶 匠寿庵 石山寺店」は、1月3日までは休業しています。

1月4日以降は、「叶 匠寿庵石山寺店」での喫茶や菓子に出会えそうです。

「志じみ釜飯 うなぎ 湖舟」の店先では、揚げたてのとりの唐あげやフライドポテト、近江牛おでんなどの販売スペースが賑わっていました。

紫式部にちなんだ、と販売されている方が話す、「式部 近江牛肉まん」もほかほかに蒸しあがっていました。

ふくよかな近江牛ともちもちの生地のコンビネーションによる味わいが、口の中に広がります。

販売されている方によると、「近江牛おこわ」は、滋賀県産のうるち米ともち米を使った大変人気のおこわだそうです。深みのある近江牛の味わいとのマッチングが楽しめそうですね。

石山寺へは公共交通機関及び車での来場が可能です。電車では京阪石山寺駅下車後、徒歩約10分の距離にあります。駅の壁に描かれた紫式部が参拝者を迎えてくれているようです。

1月1日時点では、有料駐車場手前の道路脇に車が列をなし、誘導の方の指示に従って一台一台入庫していました。

石山寺への最終入山は16時までとのことです。参拝時間帯を計画しながらゆっくりと、静寂な石山寺での初詣の時間を過ごせると良いですね。

初詣は1月3日まで、そして1月4日以降も様々な行事が予定されているようです。

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