【大津市】時の祖神、開運・導きの大神、文化・学芸・産業の守護神を御神徳とする近江神宮では、新年の参拝者が祈りを捧げています。
2026年の新年を迎え、古都・近江大津宮跡に鎮座する近江神宮には多くの参拝者が訪れ、祈りを捧げる様子が見られます。

2026年1月3日時点では、臨時駐車場も設けられ、係の人の指示に従って一台一台誘導されていました。臨時駐車場に駐車後は、境内神苑の樹林の一部に作られた散策路である「木洩れ日街道」を通り、本殿へと向かいます。

本殿へ向かう途中、空を埋め尽くすようにも見える高く聳える樹木の中に佇む、荘厳な二の鳥居が見えてきます。

二の鳥居をくぐり、楼門に差し掛かる階段手前では、露店も賑わっていました。

外拝殿をくぐり抜け、内拝殿へと人々の列は続きます。

山麓の斜面に回廊が取り囲まれた本殿・内拝殿の前で、多くの人々が参拝の列をなしていました。静寂で清々しい空気と風の中で、人々が手を合わせる様子が見られます。

本殿前には、2026年の干支の絵も飾られています。

内拝殿脇では、御祈祷を受け付けていました。

お守りや、福熊手を求める人々の姿も見られます。

大きさや金額、種類の異なる複数の授与品が用意されています。

公式サイトによると、近江神宮は、一瞬の判断が運命を左右することをつかさどり、開運への方向を説き示すという時の祖神、導きの大神、文化・学芸・産業の守護神を御神徳とするそうです。清らかな心身で新たな一年をスタートさせたいこの時期、森閑な近江神宮へと、足を運ばれてみていかがでしょうか。

- 住所
- 〒520-0015 滋賀県大津市神宮町1番1号
- 電話番号
- 077-522-3725
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






