【大津市】話題の”戦国滋賀”を湖上から感じられる雪見船クルーズが2/1(日)〜2/28(土)の土・日・祝日、大津ー長浜間を運航します。
びわ湖を南北に縦走する航路を走る「びわ湖縦走 雪見船クルーズ」が、2026年2月1日(日)より2026年の運行を開始するそうです。

※プレスリリースより
公式サイトによると、雪見船クルーズはびわ湖の冬の風物詩とも称され、浜大津の大津港と長浜港の間を、片道約2時間半で運航します。就航船として予定されている高速船・「メグミ」が、二つの港を結びます。料金は、片道の場合は大人4,500円/小人2,250円(税込)、往復の場合は大人8,000円/小人4,000円(税込)です。

※プレスリリースより(高速船「メグミ」 旅客定員200名)
運航は期間限定で、2月1日(日)から2月28日(土)までの土・日・祝日となっており、事前予約制です。最少催行人員が15名に満たない場合は、運休となるとのことです。往路・復路ともに事前予約がある場合は、におの浜の「におの浜観光港」と、雄琴の「おごと温泉港」へも寄港するそうです。

※プレスリリースより(おごと温泉(湖上より))
乗船中は、雪化粧した比良山系の山々や、湖面の水鳥の姿など、冬の時期のびわ湖ならではの景色を楽しむことができそうです。

※プレスリリースより(比良山系)
滋賀県最高峰の伊吹山も、湖上から広角に眺められるチャンスですね。

※プレスリリースより(伊吹山)
雪見船特製のオリジナル弁当も、予約制で申し込めるとのことです(1個1,800円、お茶付き)。滋賀の恵みが取り入れられたという、色彩豊かな味わいが楽しめそうですね。

※プレスリリースより
2026年1月からの大河ドラマの舞台ともなっている滋賀県では、観光キャンペーンとして「戦国ディスカバリー」が展開されています。

これに合わせて、雪見船クルーズでも、「戦国MAP」のプレゼントがあるほか、戦国武将にまつわる観光案内を行うそうです。「戦国MAP」は、びわ湖周辺に点在する戦国武将ゆかりの地が地図上にまとめられたものとのことです。戦国当時の武将と同じ視点に立って、雪見船の船上から見わたすびわ湖周辺の景色は、現代人の目にはどのように映るのでしょうか。

※プレスリリースより
観光ガイドの方による、戦国時代の近江の歴史話の紹介もあるそうです。湖上の船窓からの景色を眺めながら、目で、耳で、心で、“戦国滋賀”の魅力を感じられる好機となりますね。大津エリアの古刹を巡るコースも紹介されています。冬の湖国を湖上から愛でることのできる雪見船クルーズに、乗船してみてはいかがでしょうか。

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