【大津市】LGBTQやジェンダーについて学び、考え、話をする機会となるイベントが、1/27(火)と2/15(日)に開催されます(参加無料・要申込)。
LGBTQやジェンダーについての基礎知識や現場で起きていることを学んだり、自分ができることを考える機会となりそうな催しが、2026年1月27日(火)と2月15日(日)にそれぞれ開催される予定です。
「知ろう!LGBTQ講座」(1月27日(火)、14時〜、明日都浜大津5階 ふれあいプラザ 大会議室にて)
2026年1月27日(火)には、「知ろう!LGBTQ講座」が開催されます。参加費は無料で、1月26日(月)12時までが申込受付期間となっています(期間内に定員に達した場合はキャンセル待ち)。

公式サイトによると、大津市男女共同参画センターが実施する男女共同参画社会の実現を目指した事業の一環で、LGBTQの基礎知識や配慮の具体例等、ケーススタディを交えながら学べる、LGBTQ入門講座だそうです。
知ろう!LGBTQ講座
・日時:2026年1月27日(火)14時00分~15時30分
・場所:明日都浜大津5階 ふれあいプラザ 大会議室
・対象:市内在住・在勤・在学の方
・定員:50名(先着順・要申込)
・参加費:無料
・託児:あり(6ヵ月以上の未就学児、先着若干名)
・申込受付期間 2025年12月17日9時00分 ~ 2026年1月26日12時00分
・以下のリンク(大津市電子申請サービス)から申込み
10人に1人がLGBTQ(性的少数者)であると言われる今なお、「詳しくは知らない」 「具体的な対応が分からない」という思いを持つ人が、性の多様性について理解を深め、自分にできることを考えてみる機会となりそうです。

※画像はイメージです。
「瀧波ユカリさんと考えるアートの現場とジェンダーのこと~文化芸術の豊かな土壌を作るには?」(2月15日(日)13:30〜、しがぎんホールにて
2月15日(日)には、しがぎんホールにて、「瀧波ユカリさんと考えるアートの現場とジェンダーのこと~文化芸術の豊かな土壌を作るには?」が開催されます。参加費は無料で、第一部セミナーは公開(要申込・定員100名)となっています。
ゲストに、漫画「臨死!!江古田ちゃん」や「モトカレマニア」、「わたしたちは無痛恋愛がしたい」の作者である瀧波ユカリさんを迎えて、文化芸術活動の現場にも存在するジェンダー間の不均衡について考えるセミナーとして企画されています。
瀧波ユカリさんと考えるアートの現場とジェンダーのこと
~文化芸術の豊かな土壌を作るには?
第一部公開セミナー|「女らしさ・男らしさ」から自由になるための話をしよう
・開催日:2026年2月15日(日) 第一部 13:30〜
(*14:30〜の第二部は県内文化関係者のみで、一般公開なし)
・場所:しがぎんホール
・参加無料・要申込
このセミナーは、滋賀県内で文化芸術に関わっている人の悩みや困りごとの相談窓口「アートの窓口しが〈愛称:アマド〉」によるイベントです。2月1日(日)には、大津周辺の人を対象にした文化芸術活動にまつわる悩みや困りごとを聞いたり、参加者同士で情報交換ができる「ぼやき会 in 大津」も開催するそうです(参加無料・要申込)。

どの催しも参加無料とのことですので、日々気になっていることや疑問について気軽に学べる機会になりそうですね。多様性や文化芸術活動について総合的に学んだり、同じ立場や異なる立場の人たちが相談をしたり、意見を交わせる場を、有効活用したいものです。
明日都浜大津はこちら↓
しがぎんホールはこちら↓





