【大津市】浜町の琵琶湖ホテルでは春の人気メニュー「百人一首ランチ」など、この季節ならではのランチメニューの提供を2/26(木)より開始するそうです。
浜町の琵琶湖ホテルのレストラン「日本料理 おおみ」と「鉄板焼 おおみ」では、卒業や入学、進級などといった門出を祝ったり、お花見や観光のついでに楽しめる春のランチメニューの提供を2026年2月26日から開始するそうです。予約や問合せは電話にて(077-524-1225(レストラン予約10:00~18:00))受け付けているそうです。

※プレスリリースより。「日本料理 おおみ」 『百人一首ランチ~春の宴~』。
人気メニュー『百人一首ランチ』(4,300円)は3月1日(日)から「日本料理 おおみ」にて(5月31日(日)まで)。
「日本料理 おおみ」は、和の伝統に創意を凝らした料理を提供するレストランだそうです。百人一首の世界観と食の融合を楽しめるメニューの提供は、2022年から開始されました。3月1日(日)から提供される予定の「百人一首ランチ」は、平安時代に詠まれた春の情景を詠む歌をイメージした人気メニューだそうです。

※プレスリリースより。
前菜に、筍や菜の花、蕨など季節の食材を使っているほか、お造りには、“湖国の恵み”のひとつである滋賀県産大鱒を用意しているそうです。器や敷き紙など細部の見た目にもこだわっているそうですので、プロによる春の華やかさがどのように表現されているのかを実際に目にしてみたいものですね。
近隣に在する近江神宮ゆかりの「百人一首」をテーマに、歌に込められた情景を料理で表現しているのだそうです。食を通して、平安時代の文化に触れるなど、かるたの聖地・大津ならではのひと時を堪能できそうですね。

近江神宮
『近江牛と山菜すきやきランチ』 (6,500円)は2月26日(木)から「日本料理 おおみ」にて(4月25日(土)まで)。
「日本料理 おおみ」が提供するもう一つの春のランチメニューは、筍(たけのこ)やうるい、独活(うど)といった春の息吹を感じる山菜を近江牛とともに味わうすきやき「近江牛と山菜すきやきランチ」だそうです。他にも、蛍烏賊(ほたるいか)を使った前菜や、初鰹と鯛のお造り、小鮎と海老の天麩羅など、季節の味覚を一度に味わえるランチコースになっているとのことです。

※プレスリリースより。
ランチ『蓬莱』(8,500円)は2月26日(木)から「鉄板焼 おおみ」にて(4月25日(土)まで)。
カウンターでのライブ感が魅力のレストランである「鉄板焼 おおみ」では、ランチ「蓬莱」の提供を開始するそうです。メニューには、人気の鉄板で仕上げるだし巻き玉子や、鯛とハマグリのセロハン包みが含まれているそうです。鯛とハマグリのセロハン包みは、ふっくらと蒸し上げることで素材本来の美味しさを引き出しつつ、包みを開けた瞬間に立ち上がる春の香りを楽しめる一品とのことです。

※プレスリリースより。
メインは近江牛ロース肉を絶妙な焼き加減で仕上げられたものが提供されるとのことです。シェフとの距離が近いカウンター席で会話を交わしながらの食事もまた、特別なひと時となりそうです。
春の季節にふさわしいランチメニューの登場に、心が躍るようですね。新たな門出のお祝いや、これまでの仕事の労のねぎらい、また大切な人との春の思い出のひと時にと、さまざまな用途で活用することができそうです。琵琶湖ホテルのレストラン「日本料理 おおみ」、「鉄板焼 おおみ」を訪れてみてはいかがでしょうか。

※プレスリリースより。
- 住所
- 〒520-0041 滋賀県大津市浜町2-40
- 最寄り駅
- 京阪びわ湖浜大津駅より徒歩約5分/JR大津駅よりシャトルバスで約5分
- 電話番号
- 077-524-1225(レストラン予約10:00~18:00)
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






