【大津市】和邇高城の和邇図書館で3/1(日)10:30より小説家の藤岡陽子氏による講演会「言葉の持つ力~小説ができること」が開催されます(定員60人・要申込)。
和邇高城の和邇図書館では、2026年3月1日(日)に小説家の藤岡陽子氏を迎え、「言葉の持つ力~小説ができること」と題した講演会を開催するそうです。定員は60人で、和邇図書館へ電話(077-594-2050)、もしくは直接カウンターでの申込が必要とのことです。

◎日時:3月1日(日曜) 10:30~12:00
◎場所:和邇図書館 2階 会議室
◎定員:60人 要申込、電話(077-594-2050)、または直接和邇図書館カウンターまで
◎対象:中学生以上
図書館の公式サイトによると、藤岡陽子氏は京都市の生まれで同志社大学文学部を卒業、報知新聞社を経て、タンザニア・ダルエスサラーム大学に留学、帰国後は、慈恵看護専門学校を卒業したという経歴を持つ小説家です。

2009年に『いつまでも白い羽』(光文社)でデビューし、2023年『リラの花咲くけものみちで』で第45回吉川英治文学新人賞を受賞されています。最新作(2025年9月1日刊行)の『春の星を一緒に』(小学館)など、多数の著作を出されています。
3月1日の講演会の対象者は中学生以上とのことですので、普段関わりを持つ親子や友人同士での参加で言葉の学びを深める機会にもできそうです。藤岡氏の公式Instagramでは、高校生が大学受験に挑む姿が描かれた作品(2025年5月刊行)「僕たちは我慢している」(COMPASSより)なども紹介されています。
藤岡氏の講話の中から、幅広い立場や年齢層の人たちの心に届く言葉を受け取ることができるかもしれません。人間が生きる上で欠かすことのできない言葉について改めて考えるきっかけになると良いですね。

※画像はイメージです
春の日曜日の午前中に、和邇図書館にて、小説家・藤岡陽子氏が語る言葉の持つ力、そして小説が与えてくれる言葉の魅力や奥深さについて、耳を傾ける時間を持ってみてはいかがでしょうか。

和邇図書館は、JR湖西線和邇駅より徒歩約5分の距離に位置するので電車でもアクセスがしやすいほか、車移動の場合でも広い駐車場が用意されているところも便利です。

なお、2月は蔵書点検日を含めいくつかの休館日が予定されています。

- 住所
- 520-0528 大津市和邇高城25
- 営業時間
- 火~土曜日:10:00 ~ 18:00
日曜日 :10:00 ~ 17:00 - 定休日
- ・月曜日、祝日(土・日曜日が重なるとき、及び11月3日は開館) ・毎月最終木曜日(8月及び12月は除く) ・年末年始、蔵書点検期間
- 最寄り駅
- JR湖西線和邇駅
- 電話番号
- 077(594)2050
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






