【大津市】JR大津駅前広場で3/8(日)に、世界各国の食・音楽・工芸を通じた文化体験博「飯・音・文化博(ぶんぱく大津2026)」が開催予定だそうです(10-16時、入場無料)。
2026年3月8日(日)に、JR大津駅前広場にて、飯・音・文化博、通称「ぶんぱく大津2026」が初開催されるそうです。世界各国の食・音楽・工芸を通じて多文化共生への理解を深め、持続可能な社会の実現を目指す、次世代に残したい世界の文化体験博とのことです。

※プレスリリースより
◎日時:2026年3月8日(日)10:00~16:00(小雨決行・荒天中止)
◎会場:JR大津駅前広場
・食・物販ブース:
世界各国の飲食店や、サスティナブルな雑貨を扱うマルシェ(約20店舗)
・音楽・ダンスステージ:
アフリカンダンスチーム「LOLO」によるドラムショー
シンガーソングライター・松村涼子氏によるライブパフォーマンス
◎入場料:無料
◎主催:合同会社kokoperi村
◎後援:大津市、西日本旅客鉄道株式会社、びわ湖大津観光協会
◎環境への配慮としてエコバッグ持参の推奨や紙製袋の使用、ゴミの持ち帰りなどを徹底
アフリカ布ブランドの運営を通じて、異文化の魅力を2016年より発信してきたという合同会社kokoperi村が、ぶんぱく大津2026の主催者です。ぶんぱく大津2026では、参加者の心の中に多様性を認める土台を築くことを目的としているそうです。参加者がお互いの文化を尊重し合う体験を通じて、自分事としての世界平和への第一歩を探ることができたら良いですね。

※画像はイメージです
ぶんぱく大津2026の食・物販ブースでは、世界各国の飲食店や、次世代に繋ぎたいサスティナブルな雑貨を扱うマルシェが約20店舗集結するほか、音楽・ダンスステージでは身体全体で異文化のリズムを体感できる機会もあるそうです。
主催者の合同会社kokoperi村が目指すように、このイベントが、地域住民の国際感覚を養い、「知産知消」の場として異国の文化を正しく理解し消費する文化の醸成に繋がっていくと良いですね。

※画像はイメージです
JR大津駅前が非日常空間の舞台と変わりそうなこの日、大津駅前という地域の結節点から、世界の多様性がさまざまな姿で発信されることになりそうです。一般的なマルシェに留まらない、五感を使っての文化体験ができそうなぶんぱく大津2026の会場へと、足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 〒520-0055 滋賀県大津市春日町1
- 営業時間
- 2026年3月8日(日)10:00~16:00(小雨決行・荒天中止)
- 最寄り駅
- JR琵琶湖線大津駅
- 電話番号
- 090-3993-9177
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






