【大津市】大津ゆかりの地を描いたラッピング電車がびわ湖開きに合わせて3/7(土)より運行予定、湖(こ)都(と)古都(こと)めぐりを体験できそうです。
大津ゆかりの地を描いたラッピング電車の運行が、石山坂本線で予定されているとのことです。運行開始は、びわ湖開きとなる2026年3月7日(土)を予定されており、2029年3月末日まで運行予定とのことです。同時に、大津の名所旧跡を紹介したパンフレットやポスター、WEBサイトでの観光情報の発信も進められるそうです。

※プレスリリースより。パンフレット紙面(イメージ)
大津ゆかりの地が描かれたラッピング電車の運行
ラッピング電車は、京阪ホールディングス株式会社と京阪電気鉄道株式会社が展開する「湖(こ)都(と)古都(こと)めぐり」の取り組みに伴い運行されます。電車には、大津の名所である西教寺、日吉大社、近江神宮、三井寺、建部大社、石山寺の6社寺および関連する歴史人物などが描かれているのだそうです。大津沿線の歴史ある魅力が映し出された、華やかなラッピング電車の登場が楽しみですね。

※プレスリリースより。ラッピング電車イメージ
車内放送では大津商業高校放送部による社寺紹介も実施されるとのことで、目に耳に、そして心に響く体験に、神社仏閣をはじめとする大津の魅力をさらに感じることができそうです。
◎運行期間: 2026年3月7日(土)~2029年3月末日(予定)
※車両の運用上、運行しない日がある
◎運行区間: 石山寺~坂本比叡山口駅間
◎使用車両: 709-②-710

※プレスリリースより。石山寺
「京阪電車 大津線 湖都古都1日乗車券」も登場
湖(こ)都(と)古都(こと)めぐりの実施に伴い、現在販売されている、大津線(石山坂本線・京津線)全線1日乗り降り自由の観光チケットは、「京阪電車 大津線 湖都古都1日乗車券」としてリニューアルして販売されるそうです。

※プレスリリースより。駅発売用 乗車券イメージ
1日乗車券として使用できるだけではなく、券面に記載されたクーポンマークを呈示することで、京阪沿線の社寺や施設での割引など、おトクな特典が利用可能とのことです。

※プレスリリースより。西教寺
隣市の京都市からも一足伸ばした先に広がる大津の名刹を楽しめる、湖(こ)都(と)古都(こと)めぐりが体験できそうですね。

※プレスリリースより。近江神宮
◎販売期間: 2026年4月1日(水)~2027年3月31日(水)
◎販売場所: 京阪山科、四宮、京阪石山、京阪膳所、びわ湖浜大津、京阪大津京、近江神宮前、坂本比叡山口の各駅
※スルッとQRttoで購入した場合の引換場所も同駅にて
※駅係員配置時間に限る
◎発売金額: 大人:800円 小児:400円
◎通用期間: 2026年4月1日(水)~2027年3月31日(水)の好きな1日
※スルッとQRttoで購入の場合は購入日から3カ月以内)
◎有効区間:
・京津線:御陵駅~びわ湖浜大津駅
・石山坂本線:石山寺駅~坂本比叡山口駅
※京都市営地下鉄は利用不可
◎優待特典:
チケットに記載のクーポンマークの呈示で、沿線の神社仏閣、琵琶湖汽船、大津市公共駐車場などでの割引などが利用可能
湖都と古都をコトコト巡る観光情報も発信
ラッピング電車の登場とともに、京阪電車主要駅等では、パンフレットやポスターで大津沿線の名所旧跡や施設、ラッピング電車のイラスト紹介などが行われる予定です。

※プレスリリースより。パンフレット紙面(イメージ)
パンフレットに掲載された情報は、WEBサイトでも公開されるほか、コンセプトムービーも後日公開予定とのことで、大津の魅力がどのように人々の目を惹きつけるのか、注目したいところですね。

※プレスリリースより。建部大社
体験価値共創の推進に向けて
今回の取り組みは、2030年度を目標年次とする長期経営戦略の主軸戦略「体験価値共創」を推進するためのものだそうです。

※プレスリリースより。三井寺
京阪沿線の観光コンテンツの掘り起こしや、各エリアの有形・無形資産を活用した「観光まちづくり」「テーマツーリズムの提供・発信」が進み、大津のまちがさらに活性化していくきっかけになると良いですね。

※プレスリリースより。日吉大社





