【大津市】「びわ湖マラソン2026」が3/8(日)に開催予定、スタート地点の皇子山陸上競技場周辺をはじめ市内各所で交通規制が行われます。
2026年3月8日(日)に開催される「びわ湖マラソン」に向け、スタート地点の皇子山陸上競技場周辺をはじめ市内各所で交通規制が行われる予定です。

びわ湖マラソンは、3月8日(日)午前8時20分、皇子が丘の皇子山陸上競技場をスタート地点として始まり、烏丸半島をフィニッシュ会場とする日本陸上競技連盟公認コースの42.195kmで行われます。

マラソンを通じた「人も自然も健康に輝く大会」を大会テーマとし、「バラエティ豊かな滋賀の特産物を提供する魅力的なエイド」、「あなたの走りを後押しする地域の皆様やボランティアの熱い声援」、「琵琶湖の湖畔を走るフラットなコース[日本陸上競技連盟公認コース]」、「全国ランニング大会100撰に2年連続で選出(2023年・2024年)」を特徴としています。

大会当日の交通規制は、びわ湖マラソンの公式サイトによると、大津市・草津市・守山市の湖岸道路および周辺道路で大規模に実施されるとのことです。

・ランナー走行中、自動車の通行や横断は不可(※緊急車両を除く)
・マラソンコースにつながる周辺道路も規制
・最終ランナーが通過後、順次交通規制を解除
・なぎさ公園および湖岸緑地公園は大会当日、または前日から閉鎖予定。閉鎖期間中は駐車不可
・マラソンコースは、駐停車不可
・ランナー通過中、近江大橋(大津→草津)は通行止
主要交差点における交通規制・う回は、現場警備員や警察官の指示に従うよう呼びかけられています。

歩行者や自転車も、大会関係者の指示に従って横断する必要があるほか、コース周辺やう回路への路上駐車はしないように喚起されています。

市内各所には看板が設置され、交通規制への注意喚起が行われています。大会開催時の渋滞緩和のため、出かける際には公共交通機関等の利用が呼びかけられています。路線バスの遅延、運休等の情報にも注意を向けておくと安心かもしれません。なお、会場およびコース沿道でのドローン等の飛行も禁止とのことです。

びわ湖マラソンは、風光明媚な琵琶湖の景色を眺められるという走っている時の楽しみと、フラットで走りやすいコース設計、近江牛ローストビーフや近江米おにぎりなどをはじめとする滋賀らしいエイド、そして温かなボランティアのサポートなどに対する好評の声が大会公式サイトにも掲載されており、ランナーにとっての魅力に溢れた大会であることがわかります。

※画像はイメージです
大会周辺の交通情報に注意し、協力しながら、湖国・滋賀を象徴するびわ湖周辺を舞台に開催されるランナーの晴れ舞台・びわ湖マラソンの盛会を祈り、ランナー、大会運営関係者、ボランティアなど、大会に関わるすべての人々へのエールを送りたいものですね。

※画像はイメージです
- 住所
- 〒520-0037 滋賀県大津市御陵町4−1
- 営業時間
- 2026年3月8日(日)午前8時20分スタート/皇子山陸上競技場フィニッシュ/烏丸半島(制限時間6時間(号砲を基準))
- 最寄り駅
- JR湖西線大津京駅/京阪石山坂本線京阪大津京駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





