【大津市】不登校・登校拒否を考える講演会『「わが子が不登校」という問い─母として教師として』が、2/8(日)に明日都浜大津にて開催されます(参加費500円・申込不要)。
2026年2月8日(日)13:30より、明日都浜大津にて、『「わが子が不登校」という問い─母として教師として』と題した講演会(質疑応答等を含む)が開催されるそうです。参加費は500円で、申込は不要、誰でも参加できるとのことです。

講演会の講師は、2025年8月に書籍『「わが子が不登校」という問い─母として教師として』を出版した、坂本則子さんです。38年間、中学校教員として子どもたちと向き合ってきたと同時に、2人のわが子の不登校と向き合った経験から、登校拒否や不登校を考えるさまざまな組織で活動をされているそうです。

文部科学省による2025年10月の報告では、不登校の児童生徒の数は2024年度、過去最多の353,970人とのことです。主催する登校拒否・不登校問題滋賀県連絡会の公式サイトによると、一人ぼっちで悩む親をなくし、ともに悩み、支えあって、親同士、また親と教師が手をつないで解決の道を探っていこうという主催者の願いが込められた事業の一つとして開催される講演会のようです。

※画像はイメージです。
会場となる明日都浜大津は、JR大津駅から徒歩15分、京阪浜大津駅から徒歩5分ほどの距離にあります。立体駐車場も併設されていますので(90分無料)、都合に合わせて移動手段を選ぶことができますね。

子どもがいつの日か動き始める、そのための自己肯定感がふくらんだ状態、とは一体どういうことなのでしょうか。遅々としながらも自立への見えないあゆみを進める子どもたちが、自らの力で立ち上がっていくヒントとは何なのでしょうか。講演会や、続く質疑応答、そして交流会から、学ぶことができるかもしれません。
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