【大津市】琵琶湖大橋の西のたもと、今堅田の「道の駅びわ湖大橋米プラザ」のレストランでは地元素材を複数使った特製の近江牛弁当などメニュー多彩に提供、売店では「どこでもBIWAKO」など滋賀グッズが多数取り揃えられています。
琵琶湖大橋の西のたもと、今堅田にある「びわ湖大橋米プラザ」は、滋賀県全域の生産者から仕入れた生鮮品や加工品が並ぶ直売所をはじめ、レストランやお土産売店、コミュニティルーム等を備えた道の駅です。

レストランでは、米プラザ特選弁当を販売しています。2026年2月28日時点で看板メニューとして掲示されているうちの一つは、「近江牛弁当」で、地元滋賀で採れた特選素材である近江牛、 藏尾ポーク(通称「バームクーヘン豚」)、黒あわび茸(東近江産)、永源寺こんにゃく、近江米を取り入れたものです。もう一つは、藏尾ポーク「バームクーヘン豚」を使用した「豚の生姜焼き弁当」です。

米プラザのレストランでは、地産地消のメニューや季節料理、定食、麺類、ファーストフードなどのメニューを多彩に取り揃えています。

レストランで提供される食事のお米には近江米コシヒカリを使用しているそうです。

スナックフードで人気No.1 という近江牛コロッケをはじめ、食事は食券を購入の上で注文します。

季節ごとにかわるというソフトクリームも、食後のお楽しみや旅の休憩のお供になりそうですね。

また、米プラザでは、人気の近江牛の冷凍販売や地方発送も受け付けているそうです。公式サイトにもあるように、レストランで供される地産地消の食事の提供や、地元の特産品の販売が、 近江の暮らしを支えると同時に、近江を訪れる人々の旅をより良いものにすることにつながっていくのかもしれません。

レストランから通路を挟んで向かい側ではお土産品を販売しています。大津を含め、滋賀にまつわるさまざまなお土産品がずらりと並んでいます。

食品だけではなく、グッズなども豊富に取り揃えられています。滋賀への来県記念に、そして地元の人が贈答品やお土産品を選ぶ場合にも、用途さまざまに活用できそうです。

琵琶湖を挟んだ隣市である守山市の第2なぎさ公園と、浜大津の大津港にそれぞれ設置された絶景かつ人気のフォトスポット「BIWAKOモニュメント」のミニバージョンである「どこでもBIWAKO」も米プラザで見つけることができます。米プラザの位置する堅田をかたどった、「どこでもKATATA」も新発売されています。

近年話題の観光キャンペーンである戦国ディスカバリーにちなんだプリンや、大河ドラマでの話題の放映作にまつわるグッズも米プラザで見つけることができます。

これまでの滋賀とはまた一味違った、新たな滋賀の魅力を見つけることができそうですね。

米プラザでは、琵琶湖大橋と琵琶湖の眺望を楽しめる休憩スペースも利用可能とのことです。
地元に住んでいると見逃してしまいそうなご当地ピンズの取り扱いもあります。

旅や移動中の休憩や地元品・お土産品の買い物、食事を楽しみになど、びわ湖大橋米プラザに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。米プラザの外側に配置されたさまざまな彫刻作品も見ものです。

なお、公式サイトでは、2026年1月25日現在で、求人情報も公開されています。さまざまな仕事内容を対象に求人があるようですので、琵琶湖の景色に癒されながら働ける環境に興味のある人にとっては見逃せない求人情報になるかもしれません。

- 住所
- 滋賀県大津市今堅田3-1-1 琵琶湖大橋西
- 営業時間
- 直売所・お土産店:【4月~11月・3月】9時~18時、【12月~2月】9時~17時
レストラン:【4月~11月・3月】9時~17時30分、【12月~2月】9時~17時
インフォメーション・休憩所:9時~17時(通年) - 定休日
- 直売所:12月31日~1月3日 レストラン・お土産店:年中無休(但し、12月31日、1月1日は10時~17時営業) インフォメーション・休憩所:12月31日、1月1日
- 最寄り駅
- JR湖西線堅田駅より車で約5分
- 電話番号
- 直売所: 077-574-6161 レストラン・お土産店: 077-572-0510 インフォメーション・休憩所: 077-572-0504
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






