【大津市】四川麻婆豆腐がおすすめで日替わりランチもある小野の「四季三食」は、多彩かつボリューミーな本格中華料理を味わう飲食客で賑わっています。
小野の「四季三食」は、メニュー豊富な中華料理店です。日替わりランチをはじめとする多彩なメニューが取り揃えられており、本格的な中華料理を味わう飲食客で賑わっています。

2026年5月10日時点の日替わりランチは、3種類が用意されていました。

本日のおすすめの一品料理に加えて、サラダ、漬物、ライス、スープ、杏仁豆腐がつくというボリューミーなランチで、なおかつ嬉しい価格設定になっているようです。

レバー玉葱炒めには、シャキシャキとした食感を楽しめる仕上がりになっていました。日替わりランチを家族連れで訪れている人たちがそれぞれに注文し、異なる味わいを楽しんでいる様子も伺えました。

メニューに「激辛」の表示が記載された「四川麻婆豆腐」(税込1,210円)は、おすすめ料理の一つだそうです。香ばしい香りと共に厨房からテーブルにお料理が運ばれる時点で、火からおろし立ての様子が伝わるかのようにぐつぐつと音を立て、熱い器の中で煮こまれていました。使用されているスパイスが、おすすめとされる理由の絶妙な味わいをつくり出しているのかもしれません。

海鮮おこげも、熱々の器に入ったおこげと具材が別々に用意され、お店の人がテーブルに運んだ時点でおこげの上に具材をかけてくれるやり方になっているようです。具材をかけた瞬間のじゅわっという音が、より食欲をそそるようです。

中華料理の定番ともいえそうなエビのチリソースには、辛さがなく、辛いのが苦手な人や子どもでも食べやすく仕上げられているようでした。

肉汁たっぷりという餃子(6個で税込572円)は、にんにくなしで作られているそうなので、例えばランチ後に仕事やミーティングなどがある人も、安心していただくことができそうです。点心師が1個1個手包みするという、「一餃入魂」の餃子を味わってみたいものですね。

エビレタスチャーハンは、シンプルな味わいのチャーハンの中に、大粒で歯応えのあるエビが混ざり、エビ好きの人はぜひ試してみたいご飯物の一つになりそうです。

四季三食では、デザートや、野菜・豆腐・卵料理なども多数、取り揃えられています。

中華大学芋は、揚げたてのものが提供され、テーブルで食べる直前に水にくぐらせていただくようになっていました。

「四季三食」では、お店の人たちが、テキパキとテーブルを整え、注文を受けたり、注文を厨房に届けたり、お料理を運んだりしている姿が印象的です。

厨房とウエイターとの会話や、ウエイターがオーダーを通す際の元気な声、そして厨房から聞こえている調理中の音が、お店全体に活気を生んでいる雰囲気が感じられるようでした。

お店に入ると突き当たりには大きな窓が広がり、その奥に琵琶湖を眺めることができます。2026年5月10日時点ではテラス席で食事をしている人々の姿も見られ、気持ちの良い気候の中で中華料理を味わっているようでした。また、夜は、昼とは異なる幻想的な空間が広がっているかもしれません。

ポイントカードが取り入れられており、会計時に提示すると、1,000円でスタンプ一個捺印、30個捺印で1,000円割引とのことです。

バラエティ豊かで本格的な味の中華料理に出会いに、小野の「四季三食」を訪れてみてはいかがでしょうか。

- 住所
- 〒520-0525 滋賀県大津市小野293−1
- 営業時間
- 11:00〜15:00 / 17:00〜22:00
- 定休日
- 火曜日
- 最寄り駅
- JR湖西線小野駅
- 電話番号
- 077-536-6166
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






