【大津市】年に1回開催される散策イベント「かんじる比良」は、5/16(土)と17(日)10-16時に南比良のJAレーク滋賀志賀カントリーエレベーターをマルシェ会場・案内所・臨時駐車場として開催予定だそうです。
湖西エリアでの年に一度の、暮らしと自然が融合した地における散策イベント「かんじる比良」は、2026年5月16日(土)と17日(日)の2日間、いずれも10-16時の予定で開催されるそうです。公式サイトによると、「かんじる比良」の開催地は、琵琶湖と比良山系にはさまれ、人々の暮らしと自然が融合した地なのだそうです。大津市北部のつくり手たちによって、この地の自然・歴史・食が届けられる特別な2日間となりそうですね。

昨年と異なり、マルシェ会場となるのは、南比良のJAレーク滋賀志賀カントリーエレベーターとのことで、案内所と臨時駐車場も備えているそうです。

散策イベントらしく、スタンプラリーが用意されているというのも嬉しいですね。出店者のお店やアトリエ巡りをしながら、スタンプを集めると限定プレゼントがあるとのことで、気になるところです。

普段は非公開のアトリエの開放や、音楽ライブ(5月17日(日)のみ)、マルシェ、かんじる比良のオリジナルグッズづくり(シルクスクリーンによるもの)などが開催されるとのことです。

湖を渡る風や、比良山系が織りなすこの季節ならではの彩りや音、空気すら感じることができそうなエリアで開催されるイベント・「かんじる比良」に、5月16日(土)、17日(日)は家族や仲間同士で、足を運んでみてはいかがでしょうか。

「かんじる比良」のメイン会場となるJAレーク滋賀志賀カントリーエレベーターの最寄駅は、JR湖西線比良駅です。イベント当日は、両日とも、比良駅から無料巡回がバス運行するそうです。

電車を降りて比良山系側の出口を出た瞬間、眼前に広がる比良山系の壮大な自然に感嘆する人も少なくないかもしれません。

「かんじる比良」のマルシェ会場・臨時駐車場・案内所を備えるJAレーク滋賀志賀カントリーエレベーターはこちら↓






