【大津市】プラネタリウム観覧者数が90万人を突破した本丸町の大津市科学館では、2026年度も多彩なイベントを開催予定、サイエンス屋台村は7/25(土)13時からだそうです(要事前申込)。

滋賀県

本丸町の大津市科学館は、公式サイトによると、におの浜で開催された琵琶湖博覧会のテーマ館を利用して1970年に開館した、青少年の科学教育の振興を図ることを目的とした施設です。常設展示ホールプラネタリウム天文ドームを備えており、うちプラネタリウム観覧者数が、90万人を突破したとのことです。
大津市科学館
公式サイトによると、大津市科学館のプラネタリウムは2012年3月に、光学式からデジタル方式に交換されました。以来、音響設備、シート等も新しく、ドームいっぱいの迫力ある全天周映像を観覧者たちが快適に楽しむことのできるプラネタリウムとして存在しているとのことです。

プラネタリウム

※画像はイメージです

日本プラネタリウム協議会基礎調査2025によると、大津市科学館は、小規模プラネタリウム年間来館者数では、4年連続で全国第2位なのだそうです。観覧者がワクワクするような体験が待っている大津市科学館の魅力が、数字から読み取れそうですね。
大津市科学館

大津市科学館では、2026年度も多彩なイベントを開催予定だそうです。天文ドームでは、「星空観望会」や、「太陽黒点観察」「昼間の星観察」「ジュニア天文教室」などが予定されています。いずれも小学生以上が対象で(天文教室は4年生から)、申込方法は事前申込と当日申込の方法がイベントごとに設定されているようです。事前に計画を立ててから、訪れたいものですね。
大津市科学館
科学のイベントでは、大人気という「わくわくサイエンス」や、その時間を長く設定した「スーパーわくわくサイエンス」、専門の講師による身近な科学についての実験等を行う「IF クラス」をはじめ、道具の使い方を学びながら自ら作り活動する「大津少年少女発明クラブ」、科学工作等を体験・学習できる「科学教室」が予定されています。
大津市科学館
科学館主催の科学イベントである「サイエンス屋台村」は、2026年7月25日(土)13時から16時の間で開催予定とのことです。事前申込制で、科学実験や工作ブースを楽しめるイベントとのことで、見逃せない夏のアクティビティの一つとなりそうです。事前申込制のイベントは、ホームページにて最新情報や申込方法を確認できるそうです。

工作

※画像はイメージです

日々の暮らしの中に見え隠れしている科学の不思議を、体験を通じで感じることのできそうな大津市科学館を訪れてみてはいかがでしょうか。

大津市科学館
住所
〒520-0814 滋賀県大津市本丸町6番50号
営業時間
展示ホール 9:00〜16:30 ※入館は16:15まで
プラネタリウムは上映スケジュールを参照。
1回の投影時間は約45分間
土曜 14:00〜、15:30〜
日曜・祝休日 11:00〜、14:00〜、15:30〜
※通常、平日は予約団体のみ
※7,8,12,3月は長期休暇期間スケジュール
※特別投影など上記以外に投影がある場合がある
定休日
月曜日・毎月第3日曜日・年末年始12月29日〜1月3日・保守点検等のための臨時休館日 ※月曜日が祝休日の場合は開館、翌平日休館
最寄り駅
JR琵琶湖線膳所駅(徒歩約20分)/京阪電車石山坂本線膳所本町駅下車(東へ徒歩約7分)
電話番号
077-522-1907

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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