【大津市】いい部屋ネットによる街の住みここちランキング&住みたい街ランキング2026<滋賀県版>が発表され、住みここち(駅)1位は2年連続でびわ湖浜大津エリアとなっています。

※プレスリリースより
「住みここち(駅)ランキング」の1位はびわ湖浜大津エリア、「住みここち(自治体)ランキング」では大津市が3位だったそうです。

※プレスリリースより
このランキングは、大東建託賃貸未来研究所が調査企画・設問設計・分析を担うもので、滋賀県に居住する20歳以上の男女計9,240名から、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年~2019年を追加) の間にインターネット経由で配布・回収された調査票に対する回答が集計されたものだそうです。

※画像はイメージです
「住みここちランキング」は、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点、満足:75点、どちらでもない:50点、不満:25点、大変不満:0点)」の平均値から作成されたもので、もう一つの「住みたい街ランキング」は、入力された自治体名・駅名をもとに複数の候補を表示し選択してもらうフリーワード・サジェスト方式の回答から、投票数を集計して作成されたものだそうです。
◎[男女比] 男性49.8%:女性50.2%
◎[未既婚] 未婚34.1%:既婚65.9%
◎[子ども] なし38.8%:あり61.2%
◎[世代比] 20歳代13.7%、30歳代21.4%、40歳代23.7%、50歳代22.1%、60歳代13.6%、70歳代5.4%
住みここち(駅)の1位は、2年連続でびわ湖浜大津エリア
滋賀県における住みここち(駅)の1位は、2年連続でびわ湖浜大津エリア(近隣駅のびわ湖浜大津・三井寺を統合)となっています。

※プレスリリースより
びわ湖浜大津エリアは、因子別にみると、「行政サービス」因子で1位、「親しみやすさ」因子で3位の高い評価を得たことが背景にあるのかもしれません。

市内の他のエリアでは、5位に膳所エリア(近隣駅の京阪膳所と膳所を統合、昨年と同位)、6位に瀬田(昨年は10位)、10位に大津京エリア(近隣駅の京阪大津京・大津京を統合、昨年は8位)がランクインしています。瀬田は、因子別では「賑わい」で3位を獲得しています。

住みここち(駅)の因子別のランキング
住みここち(駅)のランキングをトップ20まで広げると、今回初登場の駅として、17位に和邇がランクインしていることも興味深いですね。

※プレスリリースより
和邇は昨年は累計回答者数が30名未満のためランキングの集計対象外だったそうですが、今回は「静かさ治安」という因子において5位となっていることが影響しているのかもしれません。

なお、「静かさ治安」の4位には、和邇に隣接した小野がランクインしています。

※プレスリリースより
他に、因子別では、「交通利便性」においては大津が1位、膳所エリアが5位にそれぞれランクインしているほか、「親しみやすさ」では大津が5位、「物価家賃」では比叡山坂本と唐崎が4位と5位にそれぞれランクインしている点にも注目したいところです。
住みたい街(自治体)ランキングで大津市は3位
住みたい街(自治体)ランキングを見ると、大津市は昨年と同様の3位にランクインしています。

※プレスリリースより
因子別に見ると、大津市は、「交通利便性」(3位)、「行政サービス」(4位)、「親しみやすさ」(4位)、においてそれぞれ上位にランクインしていることがわかります。

※プレスリリースより
普段暮らしている街の様子を客観的な視点で把握することができますね。時代に合わせて変化していく人々の暮らしの様子や街並みの移り変わりについて、ふとしたときに思いを巡らせてみたいものです。

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