【大津市】文庫版で6/24(水)に発売される予定の「成瀬は信じた道をいく」では、初版限定・特別仕様で、紐しおりの色が「琵琶湖の桜色」となるそうです。
「成瀬は信じた道をいく」が文庫化され、2026年6月24日(水)に新潮文庫より発売される予定です。文庫版は、初版限定の特別仕様で、スピン(紐しおり)の色が「琵琶湖の桜色」となるそうです。

※プレスリリースより
「成瀬は信じた道をいく」は、大津市在住の宮島未奈(みやじま・みな)氏による3部作で構成される「成瀬あかりシリーズ」の第2作目に該当します。シリーズ累計220万部突破しており、第1作目の「成瀬は天下を取りにいく」は、2024年本屋大賞受賞作品として知られています。

※プレスリリースより
「成瀬は天下を取りにいく」は、2026年7月には舞台化され、滋賀県では、7月28日〜29日に下関の大津市民会館での公演が予定されているそうです。

「成瀬は天下を取りにいく」の続編にあたり、今回文庫化される「成瀬は信じた道をいく」は、我が道を突き進む主人公である成瀬あかりの人生が、日々誰かと交差し、成瀬あかり史に名を刻んでいく様子が描かれた作品だそうです。成瀬が書き置きを残して失踪する事件なども発生するというスリリングな展開が興味深いですね。

手軽に持ち運びがしやすい文庫版の発売を待ち望んでいた人も少なくないかもしれません。表紙には、浜大津にある大津港から乗船できるびわ湖を代表する遊覧船「ミシガン」が描かれています。

※プレスリリースより
通常はこげ茶色のスピンが、琵琶湖の桜をイメージしたピンク色の特別なものが採用される初版限定・特別仕様の文庫本「成瀬は信じた道をいく」を手に取れる6月24日(水)が、待ち遠しい日となりそうです。

※プレスリリースより
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