【大津市】8/6(木)に浜大津の県営大津港沖水面一帯付近で開催される「第40回記念大会 2026びわ湖大花火大会」では過去最多の12,000発の打上やドローンショー、グッズ販売などを予定、有料観覧席も7/23時点でまだ販売中のようです。
2026年8月6日(木)に浜大津の県営大津港沖水面一帯付近で開催される「第40回記念大会 2026びわ湖大花火大会」では、過去最多の12,000発を打上予定だそうです。

※プレスリリースより。
2026年大会も、國友銃砲火薬店が花火打上事業者に決定したそうです。戦国時代から江戸時代にかけて日本最大の火縄銃の生産地として栄えた地域である近江國友村にルーツを持つ同店が打ち上げる、びわ湖大花火大会名物の「尺玉斜め打ち(國友打ち)」やオリジナルの「びわ湖玉(びわ湖ブルーの花火玉、湖風と淡海)」、「水上スターマイン」などが楽しみですね。

※プレスリリースより。
第40回記念大会の今大会では、2025年の万博ドローンショーで話題をさらったというドローンショー実施事業者「レッドクリフ」が担うそうです。富士キメラ総研「映像DX市場総調査 2024」による2023年実績では、ドローンショー国内シェアNo.1を誇るという空のクリエイティブ集団・レッドクリフが繰り広げる、花火と融合したダイナミックなドローンショーの披露が待ち遠しいところです。

※プレスリリースより。
2026びわ湖大花火大会の場内アナウンスの一部分を担当するのは、7月より放送中の滋賀を舞台としたオリジナルTVアニメ「さよならララ」より「ララ」と「大津茉里」だそうです。大花火大会の夜空のもとで、琵琶湖を舞台にした同作のキャラクターたちの声が聞けるのが楽しみですね。

※プレスリリースより。©キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
滋賀県発のアウトドアブランドであるNANGAにより、びわ湖大花火大会のために制作されたオリジナルTシャツの販売もあるそうです。限定200着(7,700円(税込)、2色展開)とのことで、気になる人は早めに探し求めるのが良いかもしれません。

※プレスリリースより。©NANGA
サンリオの人気キャラクター「ポムポムプリン」とご当地プリン「彦根イイプリン」のコラボ商品である「彦根でみつけた ポムポムプリンのイイプリン」の販売も決定しているそうです。2個1セットで1,200円(税込)で、500セット完全限定販売(オリジナル保冷バッグ付き)とのことです。見逃したくない一品になりそうですね。

※プレスリリースより。©サンリオ
2026年7月23日(木)15時時点では、なぎさ公園自由エリアなど、これからまだ購入できるチケットを販売中のようです。びわ湖上の夜空に華々しく打ち上げられる大花火の数々を間近で眺められると良いですね。

※プレスリリースより。
◎開催日時:2026年8月6日(木)19時30分~20時30分
◎荒天中止 ※中止時の延期なし
◎打上場所:浜大津 滋賀県営大津港沖水面一帯
◎打上発数:12,000発(びわ湖大花火大会史上過去最大)
◎演出:ドローンショー、レーザービーム同時実施、2部構成(第1部:ドローン×レーザー×音楽×花火、第2部:尺玉斜め打ち、水上スターマインなど)
◎総席数:約71,000名(自由エリア含む)

※プレスリリースより。






