【大津市】坂本の西教寺で、7/25(土)~9/6(日)の期間に「夕涼み夏のライトアップ~光りが織りなす極楽の世界~」(夜間特別拝観)が開催される予定だそうです(「イクサガミ」の嵯峨愁二郎の巨大立体像もライトアップ。期間中の月・火曜は8/10と8/11を除き拝観停止)。
坂本の天台真盛宗総本山西教寺(以下、西教寺)で、2026年7月25日(土)~9月6日(日)の期間に、「夕涼み夏のライトアップ~光りが織りなす極楽の世界~」が開催されるそうです。期間中の19時から21時半まで夜間特別拝観ができ、境内に設置された1700万色以上の色彩をつかさどる鮮やかな光が織りなす幻想的な演出のライトアップを楽しめそうです(期間中の月・火曜日は8月10日・11日を除き拝観停止)。

※プレスリリースより
◎場所:西教寺(坂本5丁目13番1号)
◎日時:2026年7月25日(土)~9月6日(日)
※期間中の月・火曜日は拝観停止。但し8月10日・11日は開催
◎時間:19:00~21:30(拝観受付は21:00まで)
◎料金:〔夜間拝観料〕大人600円 / 小・中学生300円
※「びわ湖大津夏のライトアップ 西教寺参道」参道は無料エリア
◎電車の場合:京阪電車坂本比叡山口駅より徒歩約25分
◎車の場合:駐車場無料
西教寺のライトアップの目玉の一つであり定番という、雲を突き抜け天まで立ち上る光の柱は、最新型の高性能サーチライトによって描かれているそうです。美しい夜の景色が広がる様子を目にできるのが楽しみですね。

※プレスリリースより
西教寺は、Netflixドラマの「イクサガミ」のロケ地でもあり、その記念として2026年2月から設置された嵯峨愁二郎の巨大立体像(高さ約2.8メートル、幅約6メートル)を目にすることができます(嵯峨愁二郎の巨大立体像の設置は2026年年末までと予定されているそうです)。

今回の「夕涼み夏のライトアップ~光りが織りなす極楽の世界~」では、この嵯峨愁二郎の巨大立体像もライトアップされる予定とのことで、実際に目にしてみたいものですね。作中で使われた重要文化財「客殿」(伏見城の御殿を移築したと伝わる安土桃山時代の貴重な建築)や「渡り廊下」、狩野派の絵師が描いた「鶴の間」の障壁画など、作中に登場した内部の特別公開もあるそうです。

※プレスリリースより
境内に飾られた約4,000個の風鈴をはじめ、歴史ある伽藍や参道など、西教寺の荘厳な雰囲気を残す随所が幻想的な光に包まれるそうです。今回も照明演出・デザインは、(株)OneBit(ワンビット)の、演出照明のプロフェッショナル集団である「AXIZLight(アクシーズライト)」が担当しているとのことです。

※西教寺で過去に飾られていた昼間の風鈴の様子
開催毎に成長を遂げ、多くのファンや地元の人たちが毎年楽しみにしている坂本地区の一大イベントだそうです。約1,400年以上続く歴史と伝統の西教寺で開催される夜間特別拝観「夕涼み夏のライトアップ~光りが織りなす極楽の世界~」を、体験してみてはいかがでしょうか。

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・プレスリリース






