【大津市】夜空や湖面を彩る伝統の夏祭りが、2026年も開催される予定だそうです(唐崎の「みたらし祭 手筒花火神事」(7/28(火))、浜大津の「びわ湖大花火大会」(8/6(木))、瀬田の「建部大社納涼船幸祭」(8/17(月))。

滋賀県

2026年の夏も、夜空や湖面を彩る伝統の夏祭りが、市内各地で開催予定だそうです。

伝統に裏打ちされた火の情熱と力強さを肌で感じられる「みたらし祭 手筒花火神事」 (7月28日(火)20:00〜、唐崎の唐崎神社にて)

「みたらし祭 手筒花火神事」は、滋賀県屈指の古社である日吉大社の摂社の「唐崎神社」で執り行われる、伝統的な神事だそうです。迫力満点の手筒花火神事が、轟音とともに立ち上るオレンジ色の火柱で圧巻のクライマックスを飾るとのことです。全身に降り注ぐ火の粉を浴びながら耐え抜くという勇壮な姿で、厄除・息災を願う人々の祈りを、力強く表現するのだそうです。

夏祭り

※プレスリリースより

「母なる湖」琵琶湖が舞台の滋賀最大級・国内屈指のサマー・スペクタクル「びわ湖大花火大会」(8月6日(木)19:30~20:30、浜大津の県営大津港沖水面一帯にて)

びわ湖大花火大会は、1984年の初開催から、第40回記念大会となる2026年大会のテーマを「戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖 夏の陣」とし、古の戦国ロマンと最先端テクノロジーを融合させた「湖上演舞」が繰り広げられる予定だそうです。夜空と湖面を巨大なスクリーンへと変貌する様子に、期待が高まりますね。

前半は、ドローンと花火、レーザーが交差した「序章」、後半は、滋賀ゆかりの武将や姫君の物語をイメージした花火がリズミカルに展開される予定だそうです。湖上に浮かび上がる戦国ロマンが、打ち上げ花火の重低音と柔らかな色彩によってどのように表現されるのでしょうか。

戦国

※画像はイメージです

琵琶湖の沖合一帯に金銀の火花が滝のように降り注ぐ水中スターマインのフィナーレにも注目したいですね。星屑で満たされる湖面の様子が夏の思い出としてふさわしいものになるかもしれません。

夏祭り

※プレスリリースより

建部大社納涼船幸祭(8月17日(月)16:50~21:30・奉納花火20:00~、神領の建部大社境内および瀬田の唐橋周辺にて)

瀬田川で行われる水上祭だそうです。近江国一之宮・建部大社の伝統的な夏の神事であり、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、東国にて船団を率い、海路を渡った故事を再現するのだそうです。神輿を乗せた御座船を先頭に、美しく装飾された船団が瀬田川を巡行する様子を毎年楽しみにしている人も少なくないかもしれません。

夏祭り

※プレスリリースより

息をのむ美しさともいわれる、祭りのクライマックスの花火も待ち遠しいですね。大神輿の還御に合わせて瀬田の唐橋周辺から約1,000発の花火が打ち上げられる予定だそうです。

花火鑑賞

※画像はイメージです

2026年の夏、市内各地で繰り広げられる夏の彩りを体感しながら、受け継がれてきた伝統と、人々の祈りへと想いを馳せる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

唐崎神社はこちら↓

大津港はこちら↓

建部大社はこちら↓

瀬田の唐橋はこちら↓


・プレスリリース

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!