【大津市】島の関の大津市民会館で7/1(水)から、舞台「成瀬は天下を取りにいく」公演を記念した成瀬あかりシリーズ×東海道大名物「走り井餅 白・きな粉・抹茶」のコラボパッケージが発売されているそうです(公演期間中は大津駅観光案内所、井筒八ッ橋本舗追分店での販売も予定)。
舞台「成瀬は天下を取りにいく」公演を記念し、成瀬あかりシリーズと、(株)井筒八ッ橋本舗で販売している東海道大名物・「走り井餅 白・きな粉・抹茶」とのコラボパッケージの発売が2026年7月1日(水)からスタートしているそうです。

※プレスリリースより
■商品名:成瀬は天下を取りにいく 走り井餅
■種類:1箱5個入 種類(白・きな粉・抹茶)
■販売価格:800円(税込)
■販売場所:舞台公演会場の大津市民会館
※各舞台期間中は、大津駅観光案内所、井筒八ッ橋本舗追分店での販売を予定
「成瀬あかりシリーズ」は、大津市在住の宮島未奈氏による作品です。

※プレスリリースより
宮島氏のデビュー作であり、2024年本屋大賞など数々の文学賞およびアワードを獲得した話題作である「成瀬は天下を取りにいく」、6月24日に発売開始となった文庫版の「成瀬は信じた道をいく」(新潮文庫刊)、そしてシリーズ完結作にあたる、2025年12月1日に発売された「成瀬は都を駆け抜ける」、これらを合わせた「成瀬あかりシリーズ」の累計部数は250万部を突破したとのことです。

※プレスリリースより
今回販売される「走り井餅」は、かつて東海道の旅人の貴重なエネルギー源とされていた、走り井の名水と近江の米でつきあげた餅が使われているそうです。ほとばしる水滴を表したという独特の形が可愛らしいですね。こしあんをお餅で包み込んだ、昔ながらの素朴な味わいだそうです。東海道の大名物として全国に知られているものだそうで、おみやげやお茶うけに人気のお菓子だそうです。

※プレスリリースより
「成瀬は天下を取りにいく」の舞台公演会場で販売されています。公演に合わせてオリジナルの包装紙が使われているそうなので、原作ファンや舞台鑑賞の観劇記念のお土産などにも良さそうですね。間近に迫った大津市民会館での公演(7月28日(火)~29日(水))の際に、成瀬あかりシリーズ×東海道大名物「走り井餅 白・きな粉・抹茶」コラボパッケージを、手に取ってみてはいかがでしょうか。

※プレスリリースより
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