【大津市】今堅田の「道の駅びわ湖大橋米プラザ」と、和邇中の「道の駅妹子の郷」は、近畿「道の駅」スタンプラリー箇所となっています。
2025年4月より展開されている近畿「道の駅」スタンプラリーの道の駅のうち、大津市では、今堅田の琵琶湖大橋に隣接する「道の駅びわ湖大橋米プラザ」(以下、米プラザ)と、和邇中の「道の駅妹子の郷」(以下、妹子の郷)が、スタンプラリー箇所となっているそうです。

道の駅びわ湖大橋米プラザ
米プラザは、琵琶湖大橋に隣接する道の駅です。

さまざまな種類のメニューが並ぶ米プラザのレストランでは、本格的な夏の到来を目前に、2026年6月28日時点では冷やし中華の販売も開始されていました。近江牛と近江米が使われているという米プラザ特選弁当も気になりますね。

食後のデザートや、ドライブ中の休憩に嬉しいソフトクリームの販売もあり、多世代の人たちが甘味を楽しんでいる様子が伺えました。

ガチャガチャで滋賀県のご当地キャラクターになぞらえたグッズを販売しているほか、スライスや切り落としの近江牛の販売(地方発送)などもあるそうです。
限定の道の駅グッズや、ビワイチグッズなども多数、取り揃えられています。

お土産売り場に隣接した直売所では、地元で収穫された新鮮な野菜やお米、伝統工芸品などといった地場産品が所狭しと販売されています。

この季節ならではの新鮮さを保ちながら、地元で育った食材が手に入るのは、嬉しいことですね。

道の駅妹子の郷
大津市でもう一つの、近畿「道の駅」スタンプラリーの道の駅は、和邇中に位置する「妹子の郷」です。

妹子の郷では7月も、土日祝日は、屋外イベントスペースにキッチンカーやテントの出展が予定されており、フードや雑貨などといった商品の販売があるようです。

2026年7月13日には、カレースパイス作りのワークショップが予定されていることが、7月3日時点で店頭に掲示されていました。商品の販売だけではなく、専門的な講師を招いて参加型の企画が催されるところが魅力的ですね。公式InstagramのDMもしくは電話予約が必要とのことです。

6月26日からは、滋賀県産メロンの販売がスタートしているそうです。入荷のタイミングを見逃さず、湖国で育ったみずみずしそうなメロンを味わえると良いですね。

近畿「道の駅」スタンプラリーへの参加を通じて大津市の魅力に出会う
近畿ブロックの「道の駅」を巡り、スタンプを集め、スタンプ帳に記載されているすべての駅(応募時点でオープンしている駅)のスタンプを集めると、「完走賞」および「完走認定証」に応募ができる仕組みだそうです。

公式サイトによると、全部で3回ある「完走賞」と「応募者賞」のプレゼントでは、各回、「完走賞」と「応募者賞」を、それぞれ50名にプレゼントするそうです。第1回の締切は終了しており、第2回の締め切りは2027年3月31日となっています。「道の駅」特産品などのプレゼントに期待が高まりますね。

道の駅が所在する歴史や風土を感じながら、特産品との出会いを楽しむなど、その地域ならではの魅力を巡る旅の途中に、今堅田の「米プラザ」や、和邇中の「妹子の郷」を訪れてみてはいかがでしょうか。

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