【大津市】「予定に余白をつくる」ことをテーマにしたプライベートヴィラ「ENINARU(エニナル)」が南比良にオープンし、宿泊受付を開始しているそうです(宿泊開始予定は2026年6月以降、1日2組限定)。
「予定に余白をつくる」ことをテーマにしたプライベートヴィラ「ENINARU(エニナル)」が南比良に2026年春にオープンし、1日2組限定で、宿泊予約受付を開始したそうです。予定されている宿泊開始は、2026年6月以降とのことです。

※プレスリリースより。何もしない時間のための空間
ENINARUは、大窓から朝日や湖を一望できるレイクフロントのヴィラで、今の社会が忘れかけている、「予定に余白をつくる」を取り戻すことができる4つの体験設計をしているとのことです。

※プレスリリースより。移ろう景色に、ゆっくりと思考を緩める時間
1つめは、リビングの大窓から眺める、朝日が昇る景色と、空と湖の移ろいを大切に、ただ眺めるだけの時間を持つ設計だそうです。そのため、ベッドルームやお風呂、ラウンジまでもがレイクビューとなっており、ただ眺めるだけの「余白時間」をつくるように設計されているとのことです。

※プレスリリースより。自然との繋がりを感じられるバス空間
2つめは、ENINARUでは、あえて時計を部屋内に設置していない点も工夫の一つだそうです。ガイドマップや何かを紹介するパンフレットなどもなく、料理も好きなタイミングで食べられるようにシェフ監修の料理がミールキットで渡される仕組みとのことです。

※プレスリリースより
さらに3つめとして、滞在中は日常の通知や情報から離れて、ENINARUでの滞在の時間をゆったりと楽しめるデジタルデトックスの工夫がなされているそうです。

※プレスリリースより
4つめは、「何をしてもいいし、何もしなくていい」という切り口だそうです。「やらなければいけない」状態から離れて、その日の気分や心の声に従って、その時の自分がしたいアクティビティに正直になり、誰にも急かされず、赴くままに自分の時間を取り戻す体験を提供している場所だそうです。
◎サウナと水風呂から外気浴
◎湖畔でマットを敷いてストレッチやヨガ
◎選書マイスターが薦める一冊との「偶然の出会い」
◎SUP、カヌー、カヤック等、琵琶湖でのアクティビティ
◎滋賀のクラフトビールや地酒を楽しむ(無料)
◎一級品の寝具とリカバリーウェアが利用可能
◎大画面プロジェクターで好きな映画やドラマを鑑賞

※プレスリリースより
都会の喧騒や効率優先の生活から離れ、時間と空間に余白をもたらす場所として存在する琵琶湖のほとりのENINARUを、訪れてみてはいかがでしょうか。

※プレスリリースより。「泊まる」ではなく「整う」ための滞在を
心と身体が「本来の自分」を取り戻すような、宿泊ではなく「整う」ための滞在を体験できるかもしれません。

※プレスリリースより。琵琶湖を一望し、緩やかな時間の流れを取り戻すリビング
大窓から朝日や湖を一望できる南比良のレイクフロント、ヴィラ「ENINARU」は、京都市内からでも車で約90分でアクセス可能とのことです。最寄駅であるJR湖西線比良駅からも徒歩約10分程度の距離にあるヴィラなので、訪れやすいかもしれません。

・プレスリリース






