【大津市】「第24回きらッと大津景観絵画展」の作品の応募受付が7/13(月)から始まっているそうです(応募締切は9/11(金)必着、応募資格は特になし(県内在住や在勤は不問))。

滋賀県

「第24回きらッと大津景観絵画展」の作品の応募受付が、2026年7月13日(月)から始まっているそうです。応募締め切りは2026年9月11日(金)必着となっています。都市計画部都市計画課が統括しており、「大津の景観」をテーマに自由に描かれた、心で感じたふるさと「大津」の風景の作品を募集しているそうです。
きらッと大津景観絵画展
「第24回きらッと大津景観絵画展」で応募できる部門は2つに分類されるそうです。一つは、「きらッと宝物部門」で、琵琶湖、山々や樹木などの自然をはじめ、身近で今後も守っていきたいと思える宝物のような大津の景観を描いた作品を応募できるそうです。
比良山系
もう一つは、「歴史・文化部門」で、大津京が開かれたことに始まって門前町、宿場町、港町、城下町として栄えてきたふるさと大津の歴史、または文化的な景観を描く作品を募集しているそうです。

浮御堂

※画像はイメージです

用紙は、市販の四つ切り画用紙大(54センチ×38センチ)までとなっており、使用画材の規定は無いそうです。自由な画材を使って、心のゆくままに大津の景観を画用紙に描けるのが嬉しいですね。

画材

※画像はイメージです

県内在住や在勤などを問わず、誰でも応募できるそうです(一人1点まで)。また、いずれの部門も、小学3年生以下の部中学生以下の部一般の部と、部門分けがなされているそうなので、挑戦しがいもあるのではないでしょうか。
琵琶湖大橋
出品票は、市の公式サイトから入手できるほか、市都市計画課、各市民センターでも入手できるようです。
木戸市民センター
表彰式は、2026年12月12日(土)に、柳が崎のびわ湖大津館で開催されるとのことで、意気込みが増しますね。さらに、入賞作品展は12月11日(金)~12月20日(日)に、びわ湖大津館から程近い二本松のブランチ大津京で開催予定だそうです。
びわ湖大津館
普段何気なく目にしている大津の景観を描きながら、歴史や文化、自然、そして受け継がれてきた先人たちの叡智などに思いを馳せるのも、意義深い時間の過ごし方になるかもしれません。
ミシガン
大津の景観を思いのままに描いた作品を、「第24回きらッと大津景観絵画展」へと応募してみてはいかがでしょうか。なお、過去の作品をデジタルブックで閲覧することもできるようです。
びわ湖
大津市都市計画課はこちら↓

びわ湖大津館はこちら↓

ブランチ大津京はこちら↓

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