【大津市】市民の文芸活動の成果をまとめた文芸誌「湖都の文学」第58集への作品を6/30(火)まで募集中だそうです。
市民の文芸活動の成果をまとめた市民文芸誌である「湖都の文学」の第58集の作品募集が2026年5月1日(金)から開始されており、応募締め切りが2026年6月30日(火)となっています。

市民のだれもが参加でき、ふれあい・連帯感を深めること及び豊かな市民生活を醸成することをめざし開催される文化祭の一環として開催されることが、主催する大津市湖都文化実行委員会の一端を担う市の公式サイトで示されています。短歌、俳句、川柳、詩・漢詩、随筆、小説の6つの部門での作品を募集しているそうです。

湖都での日常の中で浮かんでくるさまざまなイメージを、思い思いに言葉で表現し、発表できる機会になるかもしれないですね。市内に在住・在勤または在学する人、または市内の文化団体に現在所属する人(いずれも中学生以下の人を除く)であれば応募資格があるとのことです。

「湖都の文学」は、紫式部による源氏物語誕生の地であり、文学のまちとも称される湖都に縁のある市民がつくりあげる文芸誌だそうです。自身の文学作品が人々の目に触れるきっかけにもなりそうな「湖都の文学」への投稿に、挑戦してみてはいかがでしょうか。







