【大津市】浜大津に本社を置く琵琶湖汽船(株)が、舞台『成瀬は天下を取りにいく』(大津公演は7/28(火)、29日(水))の トップパートナーとして参画予定、大津観光やミシガンクルーズを楽しめる「聖地巡礼」セットプランの販売も計画しているとのことです。

滋賀県

大津市を舞台にした青春小説として知られ、2024年本屋大賞を受賞した作品である「成瀬は天下を取りにいく」が、2026年7月に舞台として上演される予定です。この舞台の京都・南座公演および滋賀・大津公演において、浜大津に本社を置く琵琶湖汽船株式会社が、トップパートナーとして参画するそうです。

琵琶湖汽船成瀬舞台化

※プレスリリースより

宮島未奈氏による「成瀬は天下を取りにいく」の出版以降、コラボキャンペーンを定期的に実施し、作品とともに大津エリアを盛り上げてきたという琵琶湖汽船株式会社が、トップパートナーとして参画する同作品の舞台化を楽しみにしている人も少なくないかもしれません。
舞台「成瀬は天下を取りにいく」の京都・南座公演および滋賀・大津公演の概要
◎京都公演(南座):2026年7月16日(木)~26日(日)
◎大千秋楽滋賀・大津公演(大津市民会館):2026年7月28日(火)~29日(水)
◎原作:宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』(新潮文庫刊)『成瀬は信じた道をいく』(新潮社刊)
◎脚本・演出:G2
◎キャスト:山下美月(成瀬あかり役)、藤野涼子(島崎みゆき役)ほか
◎制作:松竹株式会社

「成瀬は天下を取りにいく」の作中では、主人公である中学2年生の「成瀬あかり」が、友人や周囲の大人たちとの交流を通じて成長していく様子が描かれているそうです。本作品および続編となる「成瀬は信じた道をいく」、「成瀬は都を駆け抜ける」において、琵琶湖汽船株式会社が運航する外輪船ミシガン(ミシガンクルーズ)が登場するのだそうです。

琵琶湖汽船成瀬舞台化

※プレスリリースより

同社による今後の取り組みとして、公演の前後に大津観光やミシガンクルーズを楽しめる「聖地巡礼」セットプランの販売を計画しているとのことです。どのような内容になるのか期待したいところですね。

琵琶湖汽船成瀬舞台化

※プレスリリースより

びわ湖を代表する大型観光船という赤いパドルが目印の「外輪船ミシガン」は、1982年に就航以来、これまでに延べ900万人以上が乗船してきたとのことです。最上階デッキからの自然の美しい景色や比叡山・坂本の街並みを湖上から眺められるのは魅力的ですね。

琵琶湖汽船成瀬舞台化

※プレスリリースより

レストランシップでもあり、軽食から本格的な料理が楽しめるそうです。

琵琶湖汽船成瀬舞台化

※プレスリリースより

音楽ライブや観光案内も楽しむことができるエンターテインメントクルーズ船とのことで、成瀬あかりにまつわる「聖地巡礼」セットプランの内容が、気になるところです。

琵琶湖汽船成瀬舞台化

※プレスリリースより

「成瀬は天下を取りに行く」の舞台化に伴う琵琶湖汽船株式会社によるこのような取り組みが、地域活性化に繋がり、街そのものがより大きな注目を集められるきっかけになると良いですね。

琵琶湖汽船成瀬舞台化

※プレスリリースより

・プレスリリース

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