【大津市】2024年本屋大賞受賞作品の続編である「成瀬は信じた道をいく」が新潮文庫より文庫化され、6/24(水)に発売となるそうです。

滋賀県

大津市在住の宮島未奈(みやじま・みな)氏のデビュー作である「成瀬は天下を取りにいく」が本屋大賞を受賞した2024年から2年が経過した2026年、同作の続編である「成瀬は信じた道をいく」が、新潮文庫より文庫化され、2026年6月24日(水)に発売となるそうです。

成瀬は信じた道をいく

※プレスリリースより

「成瀬は信じた道をいく」では、表紙や作中に、びわ湖を代表する大型観光船である外輪船「ミシガン」が登場しています。主人公・成瀬あかりの人生と、成瀬あかりと交差する、幼馴染の島崎を含む個性豊かな面々が新たな成瀬あかり史に名を刻むストーリーが描かれた作品だそうです。
ミシガン
各界から絶賛の声が続々届いているという、シリーズ累計210万部を突破した成瀬あかりシリーズ・第2弾の文庫化を待ち望んでいた方も少なくないのではないでしょうか。我が道を突き進む、パワーアップした成瀬あかりに、文庫本で再会する方も、初めて出会う方も、発売の日が楽しみですね。
◾️「成瀬は信じた道をいく」の文庫本書籍データ
◎著者:宮島未奈
◎発売日:2026年6月24日
◎造本:新潮文庫
◎定価:693円(税込)
◎ISBN:978-4-10-106142-9
成瀬は信じた道をいく

※プレスリリースより

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