【大津市】「成瀬は信じた道をいく」と、唐橋町の老舗近江牛専門店「近江牛専門店れすとらん松喜屋本店」のコラボメニューが、6/1(月)から提供開始となるそうです(7月31日(金)まで、予約受付)。
成瀬あかりシリーズの「成瀬は信じた道をいく」と、唐橋町の老舗近江牛専門店である「近江牛専門店れすとらん松喜屋本店」のコラボメニューが、2026年6月1日(月)から提供開始となるそうです。

※プレスリリースより
成瀬あかりシリーズは、大津市在住の著者・宮島未奈氏による著作です。シリーズ初巻である「成瀬は天下を取りにいく」は、宮島氏のデビュー作でありながら、2024年本屋大賞をはじめ数々の文学賞やアワードを獲得した超話題作としても知られています。2025年12月1日に発売されたシリーズの最終巻「成瀬は都を駆け抜ける」をもって完結となっていますが、シリーズ累計部数は220万部を突破したとのことです。

※画像はイメージです
今回の近江牛専門店・株式会社松喜屋と、成瀬あかりシリーズの「成瀬は信じた道をいく」とのコラボレーションは、「成瀬あかりシリーズ」の舞台化が、隣市の京都市と大津市で2026年7月に実現することを記念したものだそうです。

※プレスリリースより
松喜屋と成瀬あかりシリーズとのコラボメニューの販売は、今回で3回目となるとのことです。作中に登場する「松喜屋」のエピソードや風景が一皿一皿に落とし込まれた、小説の世界観をテーブルで体感できそうなメニューに興味がそそられますね。提供期間は2026年6月1日(月)~7月31日(金)で、予約を電話または松喜屋の公式サイトから受け付けているそうです。

※プレスリリースより
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