【大津市】JR膳所駅自由通路に設置されている「成瀬は天下を取りにいく」のWelcome看板のデザインが、6/1(月)13時にリニューアルされるそうです。

滋賀県

JR琵琶湖線膳所駅自由通路に設置されている「成瀬は天下を取りにいく」のWelcome看板のデザインが、2026年6月1日(月)の13時にリニューアルされるそうです。

成瀬は天下を取りにいく

※プレスリリースより

リニューアルされる看板は、「ようこそ!成瀬の住むまち、びわ湖大津へ!」の見出しと作品のシンボルとして描かれる「ミシガン」の背景イラストはそのままとのことです。そこに、主人公である成瀬あかりと、親友として作中に登場する島崎みゆきが、ふたりで組む漫才コンビ「ゼゼカラ」のポーズで並んだ配置で、訪れる人を迎えるようなデザインになっているそうです。

成瀬ウェルカム看板

※プレスリリースより

さらに、看板には、「ゼゼカラ」の掴みの挨拶である「膳所から世界へ!」をもじった、「世界から膳所へ!」というキャッチコピーも入っているそうです。成瀬あかりシリーズの作中にも多く登場するというJR琵琶湖線膳所駅での、新しいWelcome看板の登場が待ち遠しいですね。

■成瀬は天下を取りにいく Welcome看板 リニューアル概要
◎設置期間:2026年6月1日(月)13時~2027年3月31日予定
※年度ごとに更新の可能性あり
◎設置場所:JR琵琶湖線膳所駅自由通路 北口階段上
(京阪電車「京阪膳所駅」改札出てすぐの階段を上がった先)
今回の看板デザインリニューアルは、「成瀬は信じた道をいく」の文庫化(6月24日発売)と、2024年本屋大賞をはじめ数々の文学賞やアワードを獲得した超話題作である「成瀬は天下を取りにいく」の舞台化を記念した取り組みとのことです。2025年12月1日に発売された「成瀬は都を駆け抜ける」で完結となった成瀬あかりシリーズは、累計部数220万部を突破しているそうです。
成瀬は信じた道をいく

※プレスリリースより


「成瀬は天下を取りにいく」の舞台化は、7月4日の東京公演から始まり、7月28日(火)と7月29日(水)の市民会館での滋賀公演までの日程が予定されているそうです。主人公の成瀬あかりを山下美月氏が主演として務めるほか、藤野涼子氏、ISSEI氏、山崎静代氏、天宮良氏、田畑智子氏らが出演する舞台の訪れが待ち遠しいですね。
成瀬は天下を取りにいく

※プレスリリースより



成瀬は天下を取りにいくWelcome看板が設置される予定のJR琵琶湖線膳所駅はこちら↓

・プレスリリース

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