【大津市】日本最大級のウェイクサーフィン大会「CENTURION WAKE SURF JAPAN OPEN 2026」が、7/11と7/12に苗鹿のマリーナリゾート ロータリーピア88を会場に開催されるそうです。
日本最大級のウェイクサーフィン大会「CENTURION WAKE SURF JAPAN OPEN 2026」が、2026年7月11日と12日の二日間に渡り、苗鹿のリーナリゾート ロータリーピア88を会場に開催されるそうです。

※プレスリリースより
CENTURION WAKE SURF JAPAN OPEN 2026
CENTURION WAKE SURF JAPAN OPEN 2026は、米国で立ち上がった「WORLD SERIES OF WAKE SURFING」(以下、WSWS)のジャパンシリーズにあたるそうです。WSWSは、米国で毎年開催される、世界No.1のウェイクサーファーを決める大会「WORLD WAKE SURFING CHAMPIONSHIP」につながるシリーズとして展開されているものだそうです。

※プレスリリースより
苗鹿のリーナリゾート ロータリーピア88を会場に開催される今大会は、2026年のWSWSジャパンシリーズの第3戦目にあたるそうです。

※プレスリリースより
公式大会艇として採用されている「Centurion Ri245 – muta Edition 2026」は、ラグジュアリーマリンブランド「muta MARINE」のデザインと、ウェイクサーフィン専用ボートとして開発されたCENTURION BOATSの性能を融合したコラボレーションモデルだそうです。最大5650lbs(2562kg)のバラストが生み出すという迫力ある波が魅力的ですね。

※プレスリリースより。公式大会艇 Centurion Ri245 – muta Edition 2026
ウェイクサーフィン
ウェイクサーフィンでは、トーイングボートとよばれるボートを使用するそうです。走行するトーイングボートの引き波を利用し、人工的に波を作るため、波の待ち時間がなく、ボートが走行する限り連続して波に乗り続けられるということです。

※プレスリリースより
海で行うサーフィンとは異なり、自分だけの波を独り占めできることから、短期間でコツを習得することが出来るのだそうです。北米やヨーロッパ、アジアといった世界の各地域でも毎年多くの大会が開かれているそうで、興味深いですね。大会数・開催国が拡大・急増しているとのことで、近年で注目したいマリンスポーツの一つかもしれません。

※プレスリリースより
競技としてのウェイクサーフィンは、幅広い世代に支持されているそうです。

※プレスリリースより
ボートの走行速度が比較的緩やかで安全性が高いという理由で、怪我のリスクを抑えて誰もが気軽に挑戦できる特徴を備えているのだそうです。

※プレスリリースより
大会は、初心者からプロまで、年齢や性別ごとに部門が設定されているのだそうです。誰でも世界ランキングに参加できる環境が整っている点が、ウェイクサーフィンが世代や経験を超えて愛好者を増やし続けている理由なのかもしれませんね。

※プレスリリースより
◎開催日時:2026年7月11日(土)~7月12日(日) 2日間
※大会受付時間 7時00分~7時30分、選手ミーティング 7時45分予定
◎競技時間:7時30分~18時00分 ※天候、進行状況に合わせて変動あり
◎開催会場:マリーナリゾート ロータリーピア88(苗鹿3丁目12-1)
◎大会クラス
・WSWS大会:プロ、セミプロ、アマチュア、マスター、ユース(SURF・SKIM)
・デベロップメント:オープン、ビギナー(SURF・SKIM)
◎主催:CENTURION BOAT JAPAN
◎協賛:CENTURION BOAT JAPAN / muta MARINE / Safari / BANDEL / EDOX / BUN FREESTYLE / Bavaria / 株式会社山陽保険センター / ELEBROU / PURE WAKESURF / 株式会社アルファコーポレーション / ROYAL CORPORATION / vertra / LIQUID FORCE JAPAN / BILABONG. / QUIKSILVER / ROXY / SODA / BRAVO! / HEX MARINE / Diners Club INTERNATIONAL / FORME / SUPLI PRO LAB / ポージィ サインアート / 株式会社ViON / 株式会社NTL / 有限会社 フラント商会 / KGI / JETPILOT / VENTURE / 麺屋 EDITION 雄琴店
◎運営・サポート:エルアイビーリゾート株式会社
苗鹿に本社を置くエルアイビーリゾート株式会社(LIB Resort inc.)による大会運営
今大会の運営・サポートを担うのは、苗鹿に本社を置くエルアイビーリゾート株式会社(LIB Resort inc.)です。同社は、プレジャーボートのディーラーとその拠点となるマリーナの運営などマリンレジャーに関わるビジネスを展開しているそうです。

※プレスリリースより
水辺のレジャー文化やライフスタイルを進化させ、10年後、「あの会社が日本のマリンレジャーを変えたよね」と言われることを目指しているとのことです。エルアイビーリゾート株式会社による、水辺のさらなるビジネス展開が楽しみですね。

・プレスリリース
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