【大津市】坂本の日吉大社周辺、唐崎神社、日吉東照宮を写生地として指定する「第59回日吉写生大会」の作品募集が7/1(水)より開始、11/20(金)が必着締切となっているそうです。
「第59回日吉写生大会」の作品募集が2026年7月1日(水)より開始されており、11月20日(金)が必着締切とのことです。写生対象は、坂本にある日吉大社周辺、唐崎神社、および日吉東照宮が指定されており、画題は自由題(例えば「夏の清流と大宮橋」や、「鳥居ともみじ」など)となっているそうです。
参加資格は、保育園児・幼稚園児・小学生・中学生の「年少の部」と、高校生・専門学校生・大学生・一般の人の「一般の部」の二つの部門が設定されています。多世代の人々を対象にしている点が魅力的ですね。

四ツ切・八ツ切の画用紙やそれに準ずるものを使用することとされており、画材もクレヨン・パステル・水彩絵具(油彩を除く)から選ぶことができるようです。

※画像はイメージです
日吉大社の公式サイトによると、全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮として知られる日吉大社の境内には、中心となる山王七社(西本宮、東本宮、宇佐宮、牛尾宮、白山宮、樹下宮、三宮)をはじめ約40のお社があるそうです。境内には約3,000本のもみじがあるとのことで、紅葉の名所としても知られているそうです。

日吉大社へは、電車移動の場合はJR湖西線比叡山坂本駅から徒歩20分、京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩10分だそうです。車移動の場合には、境内の駐車場を利用できるほか、混雑時は近隣の大宮川観光駐車場なども利用することができるようです。
大宮川観光駐車場から日吉大社までは500mほどとなっています。

日吉大社は、2026年6月19日から公開されている映画の撮影にも使用されたそうです。また、大津市歴史的風土保存区域指定でもあります。比叡山の麓に鎮座する日吉大社の樹林の中で、静寂に包まれながら写生を楽しみ、作品を応募してみるのも良いかもしれません。

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