【大津市】競技かるたの聖地・時計の聖地である神宮町の近江神宮で、7/18(土)~8/23(日)までの土・日・祝日および8/14(金)に、「12色の光時計」と「光の百人一首」などライトアップ演出およびプロジェクションマッピングが開催されるそうです。

映画「ちはやふる」の舞台であり、競技かるたの聖地として知られる近江神宮で7月18日(土)から開催される全国高校かるた選手権大会に合わせて、近江神宮の境内一帯がライトアップで飾られるとのことです。

※プレスリリースより
小倉百人一首の第一番の歌を詠んだとされる天智天皇が御祭神として祀られていることが、近江神宮が「かるたの聖地」と呼ばれる所以だそうです。今回は、千年以上にわたり受け継がれてきた小倉百人一首の伝統と歴史を表現する「光の百人一首」演出が実施されるとのことです。

また、天智天皇が日本で初めて水時計(漏刻)を設置したことにちなんで、「時計の聖地」としても知られる近江神宮の境内には、日本最古の時計とされる「漏刻(ろうこく)」をはじめ、龍が特徴的な「古代火時計」、中国古来の計時器を再現した「日時計」、そして時計館宝物館など、「時」との関連が深いのだそうです。

※画像はイメージです
今回は、「時」をテーマに、境内にある時計や、時計以外の「本殿」や「北神門」などの重要文化財も含め境内全体が幻想的にライトアップされるとのことで、直接みてみたいところですね。朱色の楼門や歴史ある社殿が光に包まれ、時の神様をまつるという近江神宮でしか見られない「時を奏でる光り」が楽しめるそうです。

※プレスリリースより
「時」の歴史と、光のフルデジタル演出が織り成す最先端の光の演出の数々の融合によって、昼間とは異なる近江神宮の幻想的な姿が闇夜に浮かび上がる様子とはどのようなものなのでしょうか。

※プレスリリースより
さらに、登録有形文化財にも指定されている「楼門」では、光と音のプロジェクションマッピングとして、「時を奏でる光」が実施されるそうです。伝統ある建築美を活かしつつ、現代の映像技術だからこそ実現できる光と音で浮かび上がらせた幻想的な空間で、過去から現在~未来へと受け継がれる歴史や文化が表現される予定とのことで、興味深いですね。

※プレスリリースより
近江神宮でしか体感できない、歴史と最先端技術が融合したプロジェクションマッピングの演出を体感してみたいものですね。時間の移ろいと光が生み出す特別なひとときを過ごしに、夏の夜の近江神宮を訪れてみてはいかがでしょうか。演出・空間プロデュースは、数々の国宝や世界遺産での光の空間演出を手掛け続けているAXIZ Light(アクシーズライト)が務めるそうです。

◎日時:2026年7月18日(土)~8月23日(日)
※期間中の土・日・祝日 および8月14日(金)
◎ 場所:近江神宮(神宮町1番1号)
◎アクセス:
・電車:京阪電車「近江神宮前」駅より徒歩約5分
・車:駐車場あり(無料)
◎入場料:
・大人(高校生以上):600円(税込)
・小中学生:300円(税込)
・未就学児:無料
近江神宮はこちら↓
・プレスリリース
・プレスリリース






