【大津市】無病息災を祈る綱打祭が長等神社で開始、藁蛇焼は1/18(日)に予定、土日祝日のみ空いている社務所では限定御朱印も授与しているそうです。

三井寺町の長等神社では、一年の無病息災を祈る「綱打祭」が始まっています。午年限定御朱印の授与も行なっています。

長等神社

わら蛇に厄を落として一年の無病息災を祈る「綱打祭」

綱打祭は、わらの龍蛇に厄を落とし、一年の無病息災を祈る神事であり、祭神タテハヤスサノオノオオカミが、ヤマタノオロチを退治した故事にならっているそうです。

長等神社

参拝客は、拝殿から楼門まで長く続く、藁で作られた龍蛇の尾を踏みながら境内へと歩を進める中で、厄落としをするそうです。

長等神社

公式Instagramによると、わら蛇は、毎年町内の方々によって作られているそうです。2026年の藁蛇焼きは、1月18日(日)午前9時より行われる予定とのことです。

長等神社

鎮座する守り神・馬神神社の文字があしらわれた午年限定御朱印の授与

長等神社では、2026年の午年に際し、限定御朱印の授与も行なっているそうです(紙の書き置きのみ)。

公式サイトによると、限定御朱印にも記されている「馬神神社」は、午年生まれの守り神・馬の守り神でもあり、長等神社境内に鎮座しています。

馬神神社

寛永年間に諸国に牛馬の悪疫が流行した時に、当神社の神札を諸国に領布した結果、悪疫が収まった、という言い伝えがあるそうです。

馬神神社

1910年の省令により現在地に鎮座し、最近では、遠方からの参詣者も含め、競馬や乗馬の関係者、馬の愛好者、馬年生まれの人の参詣が増えているとのことです。力強くかけ出しそうな馬の像が祀られていました。

馬神神社

馬神神社前には、勝負事や新たな挑戦にまつわるような願い事が記された絵馬もかけられていました。

馬神神社

社務所は平日は留守、土日祝のみ開けられています

長等神社、そして馬神神社は、木々に囲まれた静寂な空間の中に荘厳と鎮座しています。

長等神社

楼門をくぐり、龍の手水舎を左手に見ながら、さらにその先に位置する社務所は、平日は留守、土日祝のみ開けられているそうです。限定御朱印や通常の御朱印も、ここで授けていただくことができるようです。

長等神社

御朱印のほか、馬にちなんだものをはじめ、さまざまな授与品があります。

長等神社

千三百五十有余年もの変遷を経て、今日に至るとされる長等神社は、大津市指定文化財の指定も受けています。

長等神社

楼門から拝殿に長く続くわら蛇の尾に厄を落として無病息災を願いつつ、勢いと前進の力が重なるとされる午年の力を授かりに、長等神社そして馬神神社を参拝されてみてはいかがでしょうか。

長等神社

長等神社
住所
〒520-0034 滋賀県大津市三井寺町4-1
最寄り駅
JR湖西線大津京駅/京阪石山坂本線三井寺駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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