【大津市】大反響の『成瀬は都を駆け抜ける』は発売から一か月半で33万部を突破、5刷が決定したそうです。
大津市在住の宮島未奈さんの著作で、2024年の本屋大賞をはじめ、数々の賞を受賞した『成瀬は天下を取りにいく』を読んだことのある方も多いのではないでしょうか。このベストセラーシリーズの完結作で、2025年12月1日(月) に刊行された『成瀬は都を駆け抜ける』が、発売から一か月半で33万部を突破、5刷が決定したそうです。

※プレスリリースより
千年の都で躍動する成瀬と仲間たちの躍動を描いたシリーズ完結作。
膳所高校を卒業後の、京大生・成瀬あかりと、成瀬が新しく出会う個性豊かな仲間たち、そしておなじみの登場人物たちが、物語の舞台が映された京都での躍動の様子が描かれるストーリーだそうです。シリーズの累計発行部数は210万部を突破しているなど、注目度の高さが伺えます。

※プレスリリースより
アクリルスタンドの成瀬も人気。
イラストレーター・ざしきわらしさんによる、成瀬あかりがけん玉をしている様子を描いたアクリルスタンドも人気だそうです(本体価格 1,210円(税込)。

※プレスリリースより
膳所駅前には成瀬を描いたデザインマンホールが登場。
1月19日(月)には、新潮社から大津市に、『成瀬は天下を取りにいく』のデザインマンホールが寄贈され、膳所駅前に設置されました。なるてんファン、成瀬あかりファンの人だけではなく、大津という土地にゆかりのある多くの人々が共通して抱き、地元へのちょっとした愛着が高まるような、嬉しい話題の一つにもなりそうですね。

※プレスリリースより
「成瀬は都を駆け抜ける」には、成瀬あかりと周辺の登場人物らが、さまざまな形で成瀬あかり史に名を刻んで行く様子が描かれているそうです。ふたりでお笑いコンビ「ゼゼカラ」を組んでいる幼馴染の島崎との間に起きる出来事とは。全6篇のストーリーから溢れ出る成瀬や登場人物たちの世界観に触れていきながら、主人公の大団円が気になる人は少なくなさそうです。
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