【大津市】江戸から現代まで、全国から集まった約3,000体のひな人形を目にできる「ひな人形展」が西教寺で3/7(土)に開催されます(申込締切2/17(火)、定員50名)。

2026年3月7日(土)に、坂本の西教寺にて、全国から集まった約3,000体のひな人形を目にすることができるひな人形展、「光秀ゆかりの寺 西教寺~3,000体のひな人形が大集結~」が開催されるそうです。募集定員は50名(最少催行30名)で、2月17日(火)が締切となっています。参加費はJAF会員3,100円/一般3,500円とのことです。

ひな人形展

※プレスリリースより

西教寺の「ひな人形展」  概要
◎開催日時:2026年3月7日(土)10:00~13:30
◎開催場所:西教寺(大津市坂本5-13-1)
◎募集定員:50名(最少催行30名)
◎参加費:JAF会員3,100円/一般3,500円(拝観料・昼食代・保険料含む)
◎申込締切:2月17日(火)
◎問い合わせ:JAF滋賀支部 077-544-3300(平日10:00~17:00)

「人形供養」から誕生した展示である「ひな人形展」

西教寺の「ひな人形展」は、阪神・淡路大震災での被災者からの相談がきっかけで始まったという「人形供養」が由来だそうです。「このまま誰にも見てもらえないのは忍びない」という思いが、その誕生の背景にあるとのことです。供養として持ち寄られた人形約3,000体がずらりと並ぶ展示は、全国でも他に類を見ることがないイベントの一つとなりそうです。

ひな人形展

※プレスリリースより

参加費には昼食の「ひな御膳」が含まれます

ひな人形展では、江戸時代から現代までのさまざまなひな人形をじっくり鑑賞できるだけでなく、ひな人形の専門家による講座も開催されるそうです。
ただきれいな人形を見るだけでなく、歴史やちょっとした豆知識を楽しく学べる貴重な機会になりそうですね!参加費(JAF会員3,100円/一般3,500円)に含まれる、「ひな御膳」の昼食も楽しみですね。ひな人形を愛でながら、春を感じる味わいが体験できそうです。

ひな人形展

※プレスリリースより

光秀ゆかりの寺「西教寺」

明智光秀の菩提寺として知られる西教寺は、本堂や客殿が重要文化財として指定されています。2026年1月から滋賀県ゆかりの大河ドラマの放送が始まり、これにちなんだ観光キャンペーン「戦国ディスカバリー」が展開されるなどが話題の時期でもあります。この時期に、日本遺産に指定された歴史的な建造物である西教寺を訪れ、ひな人形を鑑賞しながら歴史の流れに想いを馳せてみるというのも、豊かな体験となるかもしれません。

西教寺

※プレスリリースより

西教寺はこちら↓

雪見船クルーズ
びわ湖を南北に縦走する航路を走る「びわ湖縦走 雪見船クルーズ」が、2026年2月1日(日)より2026年の運行 …

・プレスリリース

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!