【大津市】大津市出身・滋賀県初の江戸落語家「三遊亭 わん丈」氏の独演会が4/25(土)に堅田の北部地域文化センターで開催予定、3/25(水)より申込受付開始だそうです(入場無料・事前申込制・先着順)。
大津市出身で、滋賀県初の江戸落語家である、三遊亭 わん丈(さんゆうていわんじょう)氏による独演会が、2026年4月25日(土)に堅田の北部地域文化センターにて開催される予定だそうです。3月25日(土)から、申込受付が開始予定となっています。

◎日時: 2026年4月25日(土)13時30分~15時00分(開場13時00分)
◎主催・会場:北部地域文化センター(1階 文化ホール)
◎入場料:無料
◎定員:500名(事前申込制)
[申込方法]
◎電話: 077-574-0140
◎受付時間: 9時00分~17時00分
※休館日:毎週月曜(祝日の場合は、翌日以降の最初の平日)
※定員になり次第締め切り
三遊亭わん丈氏は、古典と自作の両方で多くの賞を獲得するなど、二ツ目昇進直後から頭角を現し、2024年には16人抜きの抜擢真打昇進となりました。埋もれてしまった古典や上方落語の再編、「牡丹灯籠」通し公演、三題噺なども好評を得ているのだそうです。同氏の公式サイトによると、3月15日に伝統芸能会館で開催される予定の独演会「牡丹灯籠(ぼたんどうろう)」は、完売御礼となっています。このほか、テレビやラジオ、ウェブメディア、新聞・雑誌への出演をはじめ、書籍掲載、広告出演、そして日本全国での出演実績を残しているそうです。

※3月15日に開催される予定の独演会は、すでに完売御礼とのことです。
4月25日(土)は、老若男女各々に合わせた魅せ方に定評があるという三遊亭わん丈氏の独演会に、北部地域文化センターで無料で入場できる機会です。まずは3月25日(水)から開始される申込受付を済ませ、4月25日(土)には会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。落語ファンのみならず、落語に馴染みのない人も満足できる高座を追求し続けているという三遊亭わん丈氏の独演会で一体どのような体験が待ち受けているのか、楽しみですね。

※画像はイメージです
会場となる北部地域文化センターは、電車ではJR湖西線堅田駅から徒歩15分ほどの距離にあります(同センターの公式サイトより)。

駐車場も併設されているほか、堅田駅からは、バスを利用することも可能ですのでアクセスも便利ですね(江若バス/堅田町内循環「仰木道」バス停下車徒歩3分、県庁前・大津駅行「仰木道」バス停下車徒歩2分)。







