【大津市】『成瀬は天下を取りにいく』の舞台化が決定(大津市での上演は島の関で7/28(火)〜7/29(水))、文庫も舞台化帯で重版となったそうです。

滋賀県

“令和で一番売れた小説”となった、大津市在住の宮島未奈さんのデビュー作『成瀬は天下を取りにいく』が、2026年夏に舞台化されることが決定したそうです。舞台化に伴い、文庫も重版となったとのことです。大津市での舞台公演は、島の関の大津市民会館で、2026年7月28日(火)~29日(水)に行われる予定です。

成瀬は天下を取りに行く

※プレスリリースより

◾️『成瀬は天下を取りにいく』の公演情報
◎タイトル: 成瀬は天下を取りにいく
◎公演日程
・サンシャイン劇場(東京) 2026年7月4日(土)~12日(日)
・南座(京都) 2026年7月16日(木)~26日(日)
・大津市民会館(滋賀) 2026年7月28日(火)~29日(水)
◎キャスト
・出演:山下美月(成瀬あかり役)
・藤野涼子(島崎みゆき役)
◎原作:
 宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』(新潮文庫刊)
 宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』(新潮社刊)
◎脚本・演出: G2 / ◎製作: 松竹(株)
◎チケット販売情報: 2026年3月11日現在、未公開

2023年に刊行された『成瀬は天下を取りにいく』は、2024年本屋大賞、坪田譲治文学賞など数々の賞を受賞した著作です。主人公である中学二年生の成瀬あかりが繰り広げる圧巻の青春小説として話題になりました。

2025年12月1日には、シリーズ完結編となる「成瀬は都を駆け抜ける」が発売され、発売から3か月で33万部を突破、シリーズ累計では210万部を突破したそうです。その大反響ぶりを記念し、2026年3月からは、着物を着た成瀬のオリジナルしおりが書店で順次配布開始となるそうです(シリーズの中からいずれか1冊の購入につき1枚の配布)。

成瀬は都を駆け抜ける

※プレスリリースより。着物を着た成瀬のオリジナルしおり

著者の宮島未奈さんの公式Instagramでも紹介されているように、舞台版は、山下美月さん、藤野涼子さんらがキャストを務めるそうです。内容は、『成瀬は天下を取りにいく』と続編『成瀬は信じた道をいく』の内容を合わせたオリジナル脚本とのことです。

上演は、2026年7月、東京、京都、そして物語の舞台となった大津市で行われるとのことで、舞台に登場する「かつてなく最高な主人公」に会える夏が楽しみですね。

成瀬は都を駆け抜ける

※プレスリリースより

・プレスリリース
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