【大津市】浜町の琵琶湖ホテルでは、百人一首の「情熱」と「涼」をグラスに映した『百人一首カクテル』第27弾の販売を4/1(水)より開始するそうです(6/30(火)まで)。

滋賀県

浜町の琵琶湖ホテルでは、『百人一首カクテル』シリーズ第27弾の販売を2026年4月1日(水)から開始するそうです。6月30日(火)まで、カクテル1種とモクテル(ノンアルコールカクテル)1種を琵琶湖ホテル2階の「カフェ ベルラーゴ」・「イタリアンダイニング ベルラーゴ」にて販売するとのことです。

百人一首カクテル

※プレスリリースより。(左)『しるし』(カクテル)(右)『恋の道』(モクテル)

大津京遷都1350年を記念して2017年に販売開始となった百人一首カクテル

百人一首カクテルは、大津京遷都1350年を記念して2017年に販売が開始され、以来、100首コンプリートを目指すプロジェクトとして9年目を迎えているそうです。56首を数えるに到達したという今回の第27弾は、夏の訪れを告げる夕暮れの空を描いたカクテル『しるし』と、切ない恋心を映したモクテル『恋の道』の2種が登場するとのことです。比叡山や比良山の山並みを背景に広がるびわ湖の風景とともに、歌人の想いを馳せるひとときを彩るカクテルを味わってみたいものですね。

■『百人一首カクテル・モクテル』 第27弾の販売概要
・店舗:「カフェ ベルラーゴ」・「イタリアンダイニング ベルラーゴ」(琵琶湖ホテル2階)
・期間:2026年4月1日(水)~6月30日(火)
・時間:11:00~22:00(L.O. 21:30)
・料金:『しるし』(カクテル)1,800円、『恋の道』(モクテル)1,200円

『しるし』(カクテル)[1,800円]

~風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける~
[歌番号98 従二位家隆(1158~1237)]

『しるし』(カクテル)[1,800円]では、「みそぎ」の行事に夏の残り香を感じる夕暮れの風景がイメージされているそうです。ラムをベースに、パルフェタムールで夕闇が迫る「黄昏時」の空色が再現されています。レモンジュースで夏の爽快さを加えているだけでなく、グラスの縁に添えられたレモンは夕闇に輝く満月をイメージしたものだそうです。なお、『しるし』はアルコールドリンクのため20歳未満の方へは提供されません。

百人一首カクテル

※プレスリリースより。『しるし』(カクテル)

『恋の道』(モクテル)[1,200円]  

~由良の門を 渡る舟人 かぢをたえ ゆくへも知らぬ 恋の道かな~
[歌番号46 曽禰好忠(生没年不詳)]

潮流に流されて、舵を失ってしまった舟のように、行く末の分からない不安で切ない恋心をイメージしたのが『恋の道』(モクテル)[1,200円]  とのことです。濃厚ないちごシロップで「募る想い」を、オレンジジュースで「揺れ動く心」、仕上げにグラスの中で光る銀粉は、波間にきらめく水しぶきと、雅な歌の世界が緻密に表現されたモクテル(ノンアルコールカクテル)です。

百人一首カクテル

※プレスリリースより。『恋の道』(モクテル)

かるたの聖地・大津に在する琵琶湖ホテルと「百人一首」

琵琶湖ホテルでは、2017年に販売が開始された『百人一首カクテル』に加えて、2019年には『百人一首スイーツビュッフェ』、2021年に百人一首をテーマにした『アフタヌーンティー』を開催、2022年からは四季替わりの『百人一首ランチ』などといった楽しみを提案し続けているそうです。百人一首と食の融合という、かるたの聖地・大津ならではのユニークな楽しみを感じられるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

琵琶湖ホテル

・プレスリリース

琵琶湖ホテル
住所
〒520-0041 滋賀県大津市浜町2-40
最寄り駅
京阪びわ湖浜大津駅/JR大津駅(シャトルバスで約5分)
電話番号
077-524-7111(代)

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!