【大津市】青山の焼肉家蔵(かぐら)南草津店では、希少な「信州プレミアム和牛」の骨を余すことなく活用した『極・和牛骨ラーメン』の提供を3/19(木)より開始したそうです(1日20食限定)。
青山の焼肉家蔵(かぐら)南草津店では、希少な「信州プレミアム和牛」の骨を余すことなく活用したサステナブルな新メニュー『極・和牛骨(わぎゅうこつ)ラーメン』の提供を2026年3月19日より開始したとのことです(1日20食限定・780円(税込858円))。

※プレスリリースより。極・和牛骨ラーメン
『極・和牛骨ラーメン』は、和牛の卸売・小売を自社で手掛ける株式会社フレイバー・プラザが、生産者との相対取引により、通常は特定が困難な「信州プレミアム和牛」の牛骨のみを限定して仕入れることが可能であることから誕生したそうです。食肉として使用される部位以外の「骨」にも、和牛本来の深い旨味が眠っていることを踏まえ、SDGsの観点から、「命の循環」を大切にし、未利用資源に新たな価値を与えるため、試行錯誤の末に『極・和牛骨ラーメン』が誕生したのだそうです。

※画像はイメージです。
信州プレミアム和牛の骨を長時間じっくり炊き上げ、あっさりとした口当たりの中に、和牛特有の甘みとコクが凝縮された黄金色の贅沢なスープが味わえるとのことです。和牛骨ならではの濃厚な旨みとまろやかなコクを特徴とした、長時間じっくりと炊き出されたスープの味わいが楽しみですね。

※プレスリリースより。炊き出し
湯気とともに立ち上る和牛脂の甘く香ばしい香りが食欲を誘い、口に含めば奥行きのある旨みが広がるスープとのことです。後味は重すぎず、和牛の上質な脂の余韻が心地よく残る一杯に仕上げたとのことで、焼肉の締めとしてはもちろん、お肉と一緒にいただいても重くならない絶妙なバランスが実現されているとのことです。

※プレスリリースより。スープ
『極・和牛骨ラーメン』は、チャーシューの代わりに、低温調理で仕上げた「和牛ローストビーフ」を贅沢にトッピングしているそうです。40年にわたり、職人の目利きによって厳選された和牛を一頭丸ごと買い付け、その日の一番美味しい状態でお客様に提供しているという、和牛の真髄を追求する焼肉家蔵だからこそできる食材の組み合わせかもしれないですね。

※プレスリリースより。焼肉家蔵南草津外観
ランチタイムには、厳選された和牛を使った牛カツ、ローストビーフ丼、焼肉ランチなど、ディナータイムには、ワンランク上の焼肉やステーキをゆったりと堪能できるメニューが利用できるそうです。また、店内に併設された精肉店では、豊富な種類と抜群の鮮度を誇る和牛を、常に数十種類以上、取り揃えているとのことです。
信州プレミアム和牛の牛骨を100%使用した焼肉専門店だからこそ到達できた「最後の一滴まで和牛」を堪能できる『極・和牛骨ラーメン』をはじめ、こだわり抜かれた和牛の味わいに出会える焼肉家蔵南草津店を訪れてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 滋賀県大津市青山5丁目13-7
- 営業時間
- ランチ…11:30~14:30(Lo14:00)
ディナー…17:00~22:00(Lo21:30) - 定休日
- 水曜日
- 最寄り駅
- JR東海道本線南草津駅 バス15分
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






