【大津市】南小松の近江舞子中浜水泳場では、シーズンオフ期間中も駐車場を利用可能(乗用車は1,000円)、壮大に広がる比良山系と内湖の融合した景色を楽しむことができます。

滋賀県

南小松の近江舞子中浜水泳場では、シーズンオフ期間中も駐車場の利用が可能となっています。駐車場は、内湖に隣接しています。

内湖

シーズン中(7月1日〜9月30日)の駐車料金が1,500円のところ、シーズンオフの間(10月1日〜6月30日)は、1,000円で駐車が可能です。

内湖

前払い制で、再入場時はあらためて駐車料金が必要になるとのことです。

内湖

駐車場に隣接する内湖と、眼前に広がる壮大な比良山系の融合が生み出す、絶妙な美しい景色を楽しむことができます。

内湖

近江舞子中浜水泳場を管理している南小松自治会の公式サイトによると、内湖は、1662年の大地震でできたといわれているそうです。1年を通して楽しめる湖西エリアでもメジャーなバス釣りポイントであるほか、バスに限らず、ハス・コイ・マブナ・ヘラブナも釣れることがあるとのことです。

内湖

また、内湖のほとりには、アシ原が広がっているエリアもあります。釣りの際には、このアシ原の中をレンタルボートで攻めるなど、琵琶湖本湖より産卵のため入ってきた春バスを狙うこともできるそうです。

地元の方の話では、アシ原の手入れは、内湖周辺に住む人々が中心となり行われているようです。昔から、琵琶湖周辺の人々の生活にあり、さまざまな用途で活用されてきたことも、内湖の一周から感じられます。

内湖

毎年多くの人々が水泳場に訪れるとのことですが、アウトドアを行う人々が放置していくゴミの問題や、禁止区域でのバーベキューや宿泊、松林や砂浜を汚す行為といった、ルールを守らないことが多発していることも、公式サイトで述べられています。

ゴミ問題

※画像はイメージです

地元の人々をはじめ、長い間守り続けられてきた貴重な自然環境をこれからも自然のまま保ちながら、快適な湖畔レジャーの時間を楽しみたいものですね。

内湖

近江舞子中浜水泳場そして内湖は、国道161号線バイパスを近江舞子ランプで降りて、まっすぐ琵琶湖に向かって走った先に位置しています。シーズン期間中とはまた異なる景色と雰囲気、広がりゆく空、そして澄み渡る空気を味わうことのできる内湖を訪れてみてはいかがでしょうか。なお、公式サイトによるとペット同伴は禁止となっているので、注意が必要です。

近江舞子中浜水泳場はこちら↓

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