【大津市】春日町のJR琵琶湖線大津駅直結「BIWAKO TOURISM」にて、お猪口の底で琵琶湖がゆらめくオリジナル酒器「琵(び)ちょこ」が、販売開始となったそうです。
株式会社バルニバービが、春日町のJR琵琶湖線大津駅直結で滋賀の観光・食文化の発信拠点である「BIWAKO TOURISM」にて、オリジナル酒器「琵(び)ちょこ」の販売を開始したとのことです。

※プレスリリースより。「琵(び)ちょこ」800円(税込、箱入り)
・容量:3勺(約54ml)
・価格:800円(税込)※箱入り
・販売場所:BIWAKO TOURISM(JR琵琶湖線大津駅直結「THE CALENDAR」1F)
「琵ちょこ」の外装は白地に紺色の「琵」の一文字が大きく配され、モダンなデザインに仕上げられています。底面には琵琶湖のシルエットがあしらわれており、地酒を注ぐと、その揺らぎによって底面のシルエットがゆらめくように見える趣向を凝らしているのだそうです。税込800円(箱入り)とのことで、自分用としても、そしてお酒好きの方へのギフトなどとしても利用しやすい価格設定なのが嬉しいですね。「琵ちょこ」が販売されているのは、滋賀の新たな交流拠点と称される「BIWAKO TOURISM」です。

※プレスリリースより。「BIWAKO TOURISM」店内
カフェ&レストラン・カプセルホテルなどの複合施設「THE CALENDAR(ザ・カレンダー)」の1Fに、BIWAKO TOURISMは店舗を構えているそうです。

※プレスリリースより。「THE CALENDAR」店内
BIWAKO TOURISMでは、16種以上の地酒を楽しめるコイン式日本酒サーバー、県内各地の名品を揃えたお土産ショップ、荷物預かりサービスを備えているそうです。

※プレスリリースより
旅人と地元をつなぐ滋賀の交流拠点として位置づいているBIWAKO TOURISMですが、日本酒サーバーでのテイクアウトはできません。そこでの「体験」を、そのまま訪れる人々の自宅へ持ち帰るための「器」として独自開発されたのが、今回新たに販売開始となった「琵(び)ちょこ」なのだそうです。店内で実際に使用する器と同じデザインの新品を、そのままお土産として購入できるそうです。

※プレスリリースより。自社開発の滋賀土産シリーズ第3弾【オリジナル酒器「琵ちょこ」】
なお、「琵ちょこ」は、地域商材を活かした“ここにしかない”滋賀土産シリーズ第3弾として開発された商品だそうです。第1弾、第2弾としてすでに、「大津百町百福物語」の認定商品「琵琶湖産スジエビとクリュスタッセクリーム(パスタソース)」と、「近江牛ハッシュドビーフ」が販売されています。

※プレスリリースより
滋賀が誇るブランド牛・近江牛を贅沢に使用した「近江牛ハッシュドビーフ(980円)」、そして大津百町百福物語認定商品であり、地元業者から仕入れる琵琶湖産スジエビの香ばしさとバターのコクが溶け合う「琵琶湖産スジエビとクリュスタッセクリーム(パスタソース)(950円)」も、家庭で味わったり、おみやげにも持参したい逸品ですね。

※プレスリリースより。「琵琶湖産スジエビとクリュスタッセクリーム」(商品イメージ)
BIWAKO TOURISMが店舗を構える「THE CALENDAR」は、JR大津駅に直結する複合施設で、カフェ&レストラン・カプセルホテルを中心に、日々多くの市民や観光客が利用しているそうです。カフェ&レストランでは、県産食材を活かしたイタリアンやスイーツを提供しており、100席以上あるテラス席ではBBQも楽しめるそうです。外出しやすくなるこれからの季節、訪れてみてはいかがでしょうか。

※プレスリリースより
- 住所
- 〒520-0055 大津市春日町1-3 ビエラ大津
- 営業時間
- THE CALENDAR(2F)/11:00~23:00(l.o.22:30)
BIWAKO TOURISM(1F) /10:00〜22:30 (飲食は11:00~l.o.22:00) - 定休日
- 無休
- 最寄り駅
- JR琵琶湖線大津駅
- 電話番号
- 077-526-9090
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






