【大津市】平和堂和邇店ギャラリー「都千本」にて、水口泰司氏の写真展「いのちあるものたちIV」が5/1(金)〜5/10(日)10時〜17時半、開催予定だそうです(入場無料・期間中は11〜16時で水口氏も在廊予定)。
水口泰司氏の写真展が、平和堂和邇店ギャラリー「都千本」にて、2026年5月1日(金)〜10日(日)の10時から17時半の間、開催予定だそうです(入場無料、期間中無休)。写真展のテーマを「いのちあるものたちIV」とし、副題にータンザニア・滋賀の動物・鳥・昆虫ーと名付けられています。期間中は水口氏も毎日11〜16時の間で在廊予定とのことですので、展示された写真にどのような想いや記憶が込められているのか、撮影しながらどのように心が動いたのかなど、その奥深さを直接伺うことができたら良いですね。

水口氏の公式Instagramによると、同氏は2023年に、写真集「私が出会ったタンザニア」を出版しているそうです。2年7か月住んだというタンザニアで撮った写真から、サファリで撮った野生動物や鳥、風景、そして瞳輝く子どもたちや、挨拶を大切にする人たちなどセレクトされた222枚の写真集とのことで、興味深いですね。
水口氏の写真展が開催されるギャラリー「都千本」のある平和堂和邇店は、JR湖西線和邇駅の琵琶湖側の出口から徒歩約2分ほどです。

電車移動の場合でも気軽に訪れることができそうですね。

ギャラリー「都千本」は、平和堂和邇店のエスカレーター2階を降りて向かうと便利なようです。

入り口前は、広々とした通路になっています。初めての人でも迷わず訪れることができそうですね。

水口氏は、高校生の時に写真の魅力にとりつかれて半世紀あまり、ずっと写真を撮り続けているということが公式Instagramでも紹介されています。タンザニアの大地や、今回の写真展の副題にもある滋賀では、どのような生き物たちが、どのような姿で、自然の中での物語を紡いでいるのでしょうか。そうした情景を、躍動感が溢れる鮮やかな写真から感じることができそうな、水口氏の写真展に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
ギャラリー「都千本」のある平和堂和邇店はこちら↓






