【大津市】坂本の西教寺では、Netflixシリーズ「イクサガミ」主人公・愁二郎の巨大像と、見頃の桜とのコラボレーションを楽しむことができます。
坂本の天台真盛宗総本山 西教寺(以下、西教寺)では、Netflixシリーズ「イクサガミ」主人公・愁二郎(今村翔吾氏原作・岡田准一氏主演)の巨大像が設置されており、見頃の桜とのコラボレーションを楽しむことができます。

愁二郎の巨大像が、咲き誇る桜の木々を背景に堂々とそびえている様子を、西教寺の参拝駐車場からでもすぐに目にすることができます。

西教寺の公式サイトに記載されているように、岡田准一氏は、「イクサガミ」をはじめ、過去に映画「燃えよ剣」や「関ケ原」の撮影に、西教寺へ足を運ばれているそうです。

「イクサガミ」では、第6話で幻刀斎(阿部寛氏)が彩八(清原果耶氏)を追い詰める緊迫のシーンで、西教寺の客殿・庭園・廊下などが撮影されたとのことです。巨大像は、Netflixの厚意で設置されたものだそうです。愁二郎の巨大像は、ちょうどこの時期だからこそみられる満開の桜の木々と、春の空に浮かぶ比叡山を背景として、より凛々しさを醸し出しているようにも映ります。

愁二郎の巨大像は、駐車場側からも遠目に眺めることができますが、拝観料(大人500円、中学生300円、小学生200円、身障者200円、団体割引は20名以上から1名450円)を納めて境内に足を踏み入れると、より間近で見ることのできるルートが用意されています。

巨大像を真下から眺めると、愁二郎の鋭い眼差しから、より高い緊迫性が伝わってくるようですね。

2026年4月2日時点で、西教寺では、見頃の桜が暖かな春の陽気の中で咲き誇っていました。

複数の種類の桜が見頃を迎えています。桜以外の春の花々を目にすることもでき、春の風情を暖かく感じることができます。

琵琶湖を望む比叡山麓の土地で、愁二郎の巨大像と季節の花々や木々とのコラボレーションを穏やかに愛でることができる2026年春の西教寺に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

春休み中の家族や仲間同士のお出かけの際などに立ち寄って、充実した一時を過ごせると良いですね。

- 住所
- 〒520-0113 滋賀県大津市坂本5丁目13番1号
- 営業時間
- 拝観時間 9:00〜17:00(受付は16:00まで)
- 最寄り駅
- JR湖西線比叡山坂本駅(江若バス約7分(西教寺下車)、又は徒歩30分)/京阪電車坂本駅下車(江若バス約4分(西教寺下車)、又は徒歩25分)
- 電話番号
- 077-578-0013
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






