【大津市】坂本の西教寺では、「サクラと青もみじとかざぐるま参道通り抜け」を6/7(日)まで開催中だそうです(4/5(日)までと4/25(土)〜5/10(日)は小学生以下拝観無料)。
坂本の天台真盛宗総本山 西教寺(以下、西教寺)では、「サクラと青もみじとかざぐるま参道通り抜け」を2026年3月20日(金)から6月7日(日)までの期間で開催中とのことです。

4月5日(日)までと、4月25日(土)から5月10日(日)は、小学生以下は拝観無料となるそうです。

かざぐるまは、未来を担う子どもたちの健やかな成長を願って2,000個が奉納されたのだそうです。

参道を通りながらいくつかのかざぐるまを目にすることができます。その後、階段を登り切ったところに、キラキラと輝き、風を受けて回り続けるかざぐるまの下を通り抜けができるような形で、飾られています。

かざぐるま参道を通りきった後、参拝者たちが本堂の方へ思い思いに手を合わせている様子が伺えました。

本堂裏の朱印所・売店では、オリジナルかざぐるま作り(料金550円)ができるほか、祝福の金色かざぐるまを探す仕掛けも用意されています。

期間限定の特別御朱印(朱印料1,000円)は、かざぐるまがあしらわれた見開き2ページ分のものだそうで、特別感が嬉しいですね。

西教寺は戦国武将ゆかりの地として知られ、特に明智光秀公の菩提寺でもあります。4月25日(土)から5月10日(日)のゴールデンウィーク期間中は、光秀公の唯一現存する肖像画の実物と、豊臣秀吉の居城伏見城の遺構の内部が無料で公開されるというのも、見逃したくないところです(別途拝観料必要)。

様々な歴史の舞台となった、琵琶湖を望む比叡山麓に佇む西教寺は、500年以上絶えることなく念仏を行なっている不断念仏の道場として信仰をあつめているそうです。「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産-」が、日本遺産にも認定されていることが、西教寺でも明示されています。

比叡山の麓で四季の移ろいに身を置きながら、子どもたちの健やかな成長をかざぐるまに託し、穏やかに手を合わせて祈る時間を持ってみるのも良いかもしれませんね。

なお、西教寺は、比叡山摩訶不思議伝説ウォーク×戦国絵巻2026スタンプラリーのスタンプラリー伝説各所の一つとなっているとのことです。かざぐるま参道通り抜けをしながら、プラスの楽しみを味わうこともできそうです。

- 住所
- 〒520-0113 滋賀県大津市坂本5丁目13番1号
- 営業時間
- 拝観時間 9:00〜17:00(受付は16:30まで)
- 最寄り駅
- JR湖西線比叡山坂本駅(江若バス約7分(西教寺下車)、又は徒歩30分)/京阪電車坂本駅下車(江若バス約4分(西教寺下車)、又は徒歩25分)
- 電話番号
- 077-578-0013
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






