【大津市】浜町の琵琶湖ホテルでは、花の地産地消で県内生産者を応援するSDGsの取り組みとして、滋賀県産のバラをロビーに展示し、初夏の彩りを提供するそうです(5/7(木)から6/3(水)まで)。

滋賀県
浜町の琵琶湖ホテルでは、2026年5月7日(木)から6月3日(水)まで、滋賀県・竜王町のバラ生産者「杉本バラ園」による多彩で高品質な滋賀県産のバラを、ロビーに展示するそうです。花の地産地消で県内生産者を応援するSDGsの取り組みとして行われるものだそうです。
琵琶湖ホテルと杉本バラ園

※プレスリリースより

◾️琵琶湖ホテルにおける「滋賀県産のバラ」ロビー展示の概要
◎展示期間:2026年5月7日(木)~6月3日(水)
◎展示場所:浜町2-40 琵琶湖ホテル 2階 メインロビー
◎アクセス:京阪びわ湖浜大津駅より徒歩約5分、JR大津駅よりシャトルバスで約5分

今回の企画は、滋賀県の南東部にある竜王町で高品質なバラ作りに取り組んでいる「杉本バラ園」とのコラボによるものとのことです。1971年よりバラ栽培をスタートしたという、50年以上の歴史をもつ杉本バラ園は、日本の気候に適した栽培方法を模索し、積み上げた技術と知識をもって高品質な品種や希少な品種を強みとしたバラの栽培をしているのだそうです。

琵琶湖ホテルと杉本バラ園

※プレスリリースより

花の姿の基本である「花・葉・茎」のバランスがとれた「三位一体のバラ」にこだわり、丁寧にバラを育てているという杉本バラ園は、世界的バラの育種家「デビッド・オースチン社のイングリッシュローズ」のカットローズ公式生産農場としてのライセンスを保有し、世界でも数名のライセンス農家として生産に取り組んでいるそうです。

この企画は、琵琶湖ホテルを運営する京阪グループによる、「BIOSTYLE(ビオスタイル)PROJECT」の一環として行われるものだそうです。健康的で美しく、クオリティの高い生活を実現しながら、SDGsの達成にも貢献していくといった、循環型社会に寄与するライフスタイルを展開するというコンセプトのもとに展開される取り組みで、「人にも地球にもいいものごとを、毎日の生活の中に、楽しく、無理なく、取り入れていくことができる明るい循環型社会の実現」に貢献するための活動だそうです。

SDGs

※画像はイメージです

琵琶湖ホテルでは、5年前から滋賀県産の花卉(かき)を装飾に活用することで、地産地消を推進し、地元・滋賀県の生産者を応援するSDGsの取り組みを行ってきているとのことです。

BIOSTYLE PROJECT

※プレスリリースより

今回、琵琶湖ホテルで杉本バラ園のバラの装飾を担うのは、京都で80年の歴史を紡いできた生花店「ちきりやガーデン」だそうです。1946年に京都で創業したという歴史ある生花店で、琵琶湖ホテル館内にも店舗を構えているそうです。

ちきりやガーデン

※プレスリリースより

ちきりやガーデンは、長年の経験から培われた確かな審美眼と、現代の感性を融合させた空間装飾やウェディング演出を数多く手掛けるなど、プロの確かな技術と、植物への愛情あふれる丁寧な装飾に定評がある生花店とのことです。

ばら

※画像はイメージです

杉本バラ園は、これまでに、「日本ばら切花品評会」で農林水産大臣賞を複数回受賞しているほか、皇室に献上された実績をもつバラ園だそうです。琵琶湖ホテルを訪れる際には、杉本バラ園による、初夏を彩るバラの奥深い魅力に触れることができそうですね。

琵琶湖ホテル

※プレスリリースより

・プレスリリース

琵琶湖ホテル
住所
〒520-0041 滋賀県大津市浜町2-40
最寄り駅
京阪びわ湖浜大津駅より徒歩約5分、JR大津駅よりシャトルバスで約5分

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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