【大津市】7/2(木)に長等の「野洲のおっさん 無料子ども塾」を主催する(株)まちおこしが、大阪・東京に本社を置く(株)アイルから5台のパソコンの寄贈を受けたそうです。
2026年7月2日(木)、札の辻に本社を置く(株)まちおこしが運営する、長等の「野洲のおっさん 無料子ども塾(以下、無料子ども塾)」は、(株)アイル(本社は大阪市、東京都)で使わなくなったパソコン5台の寄贈を受けたそうです。

※プレスリリースより
(株)まちおこしによる「無料子ども塾」
(株)まちおこしは、滋賀県の地域創生に取り組んでいる企業で、無料子ども塾はその一環として展開されているそうです。

※プレスリリースより
無料子ども塾は、長等で人気といわれる「野洲のおっさんおにぎり食堂」の2階で、毎週木曜日に開講されているそうです。「野洲のおっさんおにぎり食堂」は、地産地消の創作メニューにこだわるおにぎり専門店で、店主の方は、東京で人気の専門店「おにぎり ぼんご」のお弟子さんに当たるのだそうです。このおにぎり専門店の収益で、子ども食堂や子ども無料塾といった、地域の子どもや保護者のために取り組んでいるのだそうです。

※プレスリリースより
無料子ども塾へのパソコン寄贈の背景
「勉強をしてもしなくても良い」として、周辺地域の小学生を自由に受け入れているのが、「無料子ども塾」の特徴のようです。これまで同塾でパソコン学習などに使われていたパソコンが老朽化して学習システムが上手く起動しなくなった背景をうけ、今回のパソコンの寄贈に至ったのだそうです。

※プレスリリースより
企業の業務管理を自社開発システムで支援する企業である(株)アイルは、日の当たりにくい企業担当者の工夫や、認知度は高くなくとも社会的に意義深い取り組み、そして可能性を秘めながらも課題をもつ活動に光を当てることで、知恵や支援の輪が広がる優しい社会づくりを目指しているのだそうです。

※プレスリリースより。(株)アイルは社員数も増加
(株)アイルの創業社長と副社長が大津市に在住していることもあり、自然豊かな環境が五感を研ぎ澄ますとの考えから社員研修の会場としても使われるなど、(株)アイルとゆかりのあるまちが大津市なのだそうです。

※プレスリリースより。左から、(株)まちおこし 会長兼「野洲のおっさん 無料子ども塾」塾長の井内氏、(株)アイル 取締役副社長岩本氏
今回のパソコン寄贈により、コストをかけることなく「無料子ども塾」での学習システムの活用を可能とし、大津市の子どもたちが改めてパソコンで学習する魅力を体感できるきっかけになるかもしれません。

※プレスリリースより
パソコン寄贈という取り組みは、企業にとっても早期に最新パソコンへ入れ替えやすくなるなど、業務効率化とともに、廃棄パソコンを削減し環境負荷対策にもつながるといったメリットがあるようです。子どもがパソコンを自由に活用できる安全なコミュニティが確保され、子どもの学習環境の変化やIT学習の進捗に有効に活用されていくと良いですね。

※プレスリリースより
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