【大津市】南小松の徳浄寺では、9/13(日)17時より、日本で数少ない馬頭琴奏者の岡林立哉氏を迎えての「馬頭琴とホーミーの調べ」が開催されるそうです(湖西おやこ劇場第146回例会・要事前申込)。

滋賀県

南小松の徳浄寺では、2026年9月13日(日)17時より、日本で数少ないホーミー、馬頭琴奏者の岡林立哉氏を迎え、湖西おやこ劇場第146回例会として「馬頭琴とホーミーの調べ」が開催されるそうです。
馬頭琴とホーミーの調べ
今回、馬頭琴とホーミー奏者として登壇する岡林氏は、旅先のモンゴルでホーミーの音色に魅せられ、その後、繰り返しモンゴルを訪れ、旅しながら、遊牧民の文化や歌を学んだのだそうです。現在は馬頭琴とホーミーの魅力を最大限に伝える活動として、毎年100ステージ以上の演奏をしているのだそうです。
馬頭琴とホーミーの調べ
今回のイベントは、湖西おやこ劇場の主催によるものです。公式サイトによると、おやこ劇場は、子育て、親育ちの会であり、「子どもに夢を!たくましい豊かな創造性を!すべての子どもたちに未来を切り拓く知恵と勇気を!」といった母たちにより、1966年に福岡で誕生し、その後全国へと広まっていったのだそうです。
馬頭琴とホーミーの調べ
おやこ劇場は、観ること(鑑賞活動)と、活動すること(自主活動)の2本柱で活動しているそうです。生の舞台作品の鑑賞(鑑賞活動)を通して、子どもの想像力や生きる力を育てるとともに、遊びやキャンプなど(自主活動)の体験から、考える力や協調性、信頼し合う心を育てることを趣旨としているのだそうです。

子ども

※画像はイメージです

今回のイベントは、湖西おやこ劇場主催による、生の舞台作品の鑑賞の機会となりそうですね。モンゴルの遊牧民に古くから伝わるホーミーは、口笛のような高音のメロディーと、唸り声のような低音の声という、二つの音を同時に発生するとのことです。また、ギター寄りのやわらかい馬頭琴の音色に、同じ空間で実際に耳を傾けることができる貴重な時間にもなりそうです。

興味のある人は、参加を検討してみてはいかがでしょうか。会場の徳浄寺は、最寄り駅のJR湖西線近江舞子駅より徒歩11分ほどの距離に位置するようです。
近江舞子
初秋の日曜日の夕暮れに、湖西にて、岡林氏が奏でるなんだか懐かしくも感じられそうな馬頭琴とホーミーが生み出す大草原の音色を感じてみるのはいかがでしょうか。柔らかな響きに心身を委ねながら、ゆったりとした時間を過ごせると良いですね。
びわ湖
◎湖西おやこ劇場第146回例会「馬頭琴とホーミーの調べ」ー岡林立哉氏ー 開催概要
・日時:2026年9月13日(日)17:00開演(16:40開場)、18:15終演
・場所:徳浄寺(南小松907)
・参加費:一般1,200円(3歳以下無料、会員は会費より(当日入会受付))
・申し込み:要事前申し込み、専用フォームより
徳浄寺はこちら↓

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