【大津市】園城寺町の市伝統芸能会館では、全10回の「狂言★体験型講座ワークショップ始めます」への参加者を募集中だそうです(定員16名、多数の場合は抽選、締切は10/30(金))。

全10回の体験型講座ワークショップは、第1回を11月11日の開催とし、月2回のペースで水曜日の18時から19時の間にお稽古が行われるそうです。第9回は舞台リハーサル、最後の第10回は舞台発表の本番とのことです。演目である「痿痢(しびり)」の舞台発表公演は、市伝統芸能会館能楽ホールで開催予定で、入場は無料とのことです。10日間のお稽古の成果が十分に発揮される舞台になると良いですね。

◉日程
・2026年
①11月11日 ②11月18日 ③12月2日 ④12月9日
・2027年
⑤1月13日 ⑥1月20日 ⑦2月10日 ⑧2月17日
⑨3月3日 舞台リハーサル ⑩3月10日 舞台発表
◉会場:市伝統芸能会館 舞台・和室
◉参加費:8,000円(小中学生は4,000円)(10回の受講料と舞台出演費用を含む)
京都を拠点に活動する茂山宗彦氏(大蔵流茂山千五郎家の狂言師)が講師を務めるとのことです。「狂言とは?」のお話から、せりふ・所作のお稽古から舞台発表公演までと、一味も二味も違う貴重な体験型のワークショップの機会となりそうです。

初心者を含め、学生からシニア世代まで誰でも大歓迎とのことです。狂言の学びや舞台などに興味があり、10日間参加可能な人は、応募を検討してみてはいかがでしょうか。なお、申し込み多数の場合は抽選となるようです。

大津市伝統芸能会館は、電車移動の場合、京阪石坂線大津市役所前駅から南へ約400mほどとのことです。

来館者専用の無料駐車場があるそうですが、数に限りがあるようですので、留意したいところです(先着50台程度)。

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