【大津市】2026年12月上旬オープン予定のスーパーマーケット万代堅田店では建物外壁にテナントサインが確認できるようになっています。
2026年12月上旬オープン予定で、滋賀県では初店舗になると公表されているスーパーマーケット万代について、今堅田の「万代堅田店」ではオープンまでの準備が着々と進められているようです。

2026年10月18日(日)時点では、店舗の建物外壁の周囲にかけられていた足場や、その周りに張り巡らされていた網状のシートが外されていました。一方、県道588号線と、堅田郵便局との間に位置する、建物正面にあたる敷地では重機などが使われ、依然として工事が進められている様子が見受けられました。

建物外壁のガラス張りの枠の上側には、「万代堅田店」に入る予定のテナントサインが確認できました。生活のさまざまな場面に、便利に活用することができそうな店舗の入店が嬉しいですね。

万代の公式サイトによると、店内で焼きたてのパンを提供するインストアベーカリー「Bonne chere」も導入されるそうです。商品に合わせて店内で粉の配合から仕込み、食事パンから総菜パン、ペストリー類、ピザなど、バリエーションに富んだ売り場を展開するとのことです。

※画像はイメージです
さらに、デパ地下スタイルの惣菜コーナーなども導入されるほか、新鮮な丸魚が並ぶ鮮魚売り場も設置されるとのことです。どのような食材が手に入るのか、期待が高まりますね。

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県道558号線沿いに位置する万代堅田店は、湖西地域の人たちにとってだけではなく、高島方面や、京都方面への移動の際にも立ち寄ることができそうで便利ですね。また、琵琶湖大橋から車で3分ほどの距離に位置していることから、湖東や湖南地域の人たちも好都合にアクセスできるかもしれません。

2026年12月上旬にオープンが予定されている万代堅田店の付近はこちら↓






