【大津市】新しい琵琶湖文化館フォーラムが、12/26(土)13時より、島の関の大津市民会館で開催されるそうです(要参加申し込み(12/25(金)正午まで)・定員に達し第受付終了)。
新しい琵琶湖文化館フォーラムが、2026年12月26日(土)13時より、島の関の大津市民会館で開催されるそうです。フォーラムへの参加申し込みは、12月25日(金)正午までで、定員に達し次第受付終了とのことです。

今回のイベントは、浜大津で建設が進んでおり、2027年12月に開館が予定されている新しい琵琶湖文化館の開館一年前記念として、「近江文化財で「つなぐ」「ひらく」未来の滋賀」といったタイトルで実施されるものだそうです。

◎日時:2026年12月26日(土曜日)13時~14時45分 ※開場12時、閉場15時30分
◎場所:大津市民会館 大ホール(島の関14-1) ※オンラインでも視聴可能
◎参加申込:
・会場参加・オンライン参加どちらも参加申込フォームから
・申込受付期限:12月25日(金)正午
※会場参加は定員(1,000名)に達し次第、受付を終了する。
※インターネットを使用できない人は、琵琶湖文化館(077-522-8179)に電話(平日8時30分~17時15分)
◎プログラム
・講演:新しい琵琶湖文化館について
・シンポジウム:新しい琵琶湖文化館と近江の文化財で「つなぐ」「ひらく」未来の滋賀
◎登壇者
・シンポジウム特別ゲスト:武元 唯衣氏(エンターテインメントアーティスト、滋賀県出身)
・パネリスト:佐藤 健司氏(大津市長)
・パネリスト:津田 徹英氏(滋賀県顧問(新文化館開設準備担当))
・講師:和澄 浩介氏(滋賀県立琵琶湖文化館主任学芸員)
・司会進行:森田 恵奈氏(e-radioアナウンサー)

新しい琵琶湖文化館には、近江文化財の調査研究等を紹介したりするミュージアムや、地域の文化財の守り手である博物館などのサポートセンター、そして文化観光拠点となるビジターセンターが設置される見込みとのことです。2027年12月の開館が待ち遠しいものです。








