【大津市】和邇高城の和邇図書館では5月も映画上映会を予定(5/9(土)、10(日)、16(土)、17(日)、いずれも予約不要・入場無料)、こどもの読書週間のスタンプラリーは5/12(火)まで実施中とのことです。
和邇高城の和邇図書館では、2026年5月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)の各日に、映画上映会が予定されているそうです。いずれも会場は2階会議室で、予約不要、入場無料とのことです。

2026年5月9日(土)には14時から、「こどもえいがかい」として、「恐竜超伝説2」が上映予定だそうです(定員40名)。

5月10日(日)には13時30分から、「お終活*再春!人生ラプソディ」が上映されるとのことです(定員40名)。

さらに5月16日(土)には13時30分から、5月10日(日)と同じ映画である「お終活*再春!人生ラプソディ」が、バリアフリー映画会として上映されるとのことです(定員30名)。

映画の「音」が伝えている情報を文字にして表示する聴覚障害者向け字幕(バリアフリー字幕)と、目の見えない・見えにくい方でも映画を一緒に楽しめるように映像の情報を音声で補う音声ガイドがつくそうです。誰でも参加できる映画会とのことで、映画の情報が音声や文字で補われることにより、物語のさらなる奥行きを体感しながらの鑑賞ができるかもしれません。

※画像はイメージです
5月17日(日)には13時30分から、「名画の窓」イベントで、「黄昏」が上映される予定だそうです(定員40名)。大津市立図書館の公式サイトによると、大人の方向きの作品を上映する催しとのことです。

映画会を訪れる予定の人は、各自でブランケットや座布団などを持参して、快適に映画鑑賞を楽しめると良いですね。各会に定員はありますが、予約不要だそうなので、図書館を訪れたときに思い立って映画鑑賞をすることもできそうです。

また、和邇図書館の方によると、「子ども読書の日」である4月23日から始まった「こどもの読書週間」期間中のスタンプラリーは、5月12日まで実施されているそうです。

※写真提供:和邇図書館
6年生以下の人には、この期間中に来館して本を1冊貸出する毎に1スタンプが押印され、20個のスタンプをためると「だるまちゃんメダル」のプレゼントが用意されているとのことです。2026年4月21日時点では、同館の児童書コーナーに、かこさとしさん生誕100年を記念するコーナーが設置されていました。

異なる年齢や興味、立場の人々が、それぞれに本や芸術に触れることができる機会が多彩に用意されている和邇図書館に、足を運んでみてはいかがでしょうか。同館での企画をきっかけに、日常や人生にとって大切となる作品に出会えると良いですね。

なお、5月は、館内整理日を含めいくつかの休館日が予定されているそうです。

- 住所
- 大津市和邇高城25
- 営業時間
- 火~土曜日:10:00 ~ 18:00
日曜日 :10:00 ~ 17:00 - 定休日
- ・月曜日、祝日(土・日曜日が重なるとき、及び11月3日は開館) ・毎月最終木曜日(8月及び12月は除く。) ・年末年始、蔵書点検期間
- 最寄り駅
- JR湖西線和邇駅
- 電話番号
- 077-594-2050
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






